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オンリーワンの世界を確立した大貫妙子! 

アーティストには2通りのタイプがあります。プロになったからにはヒット曲を連発して“ナンバーワン”をめざすか、オリジナリティーを追求してあくまでも“オンリーワン”をめざすか、です。
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category: 俺が言う!

2017/05/22 Mon. 11:15 [edit]   TB: -- | CM: --

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今回の推薦盤は宇佐元恭一、大野真澄、JiLL-Decoy association、山田姉妹(山田華・山田麗)の4枚です。 

今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
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2017/05/19 Fri. 16:03 [edit]   TB: -- | CM: --

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林部智史の“歌のマジック”が日本中を席捲することだろう! 

毎月たくさんのコンサートを見ますが、はっきり言って“予定調和”なものがほとんどです。予定調和とはあらかじめ予想していた通りというか、ま、早い話が普通だ、ということです。
 そんな中にあって、久しぶりに「おっ、これは?」と思わせる新鮮なコンサートを体験しました。それは2月20日(月)、東京オペラシティコンサートホールで行なわれた〈デビュー1周年アニバーサリーコンサート 林部智史~あいたい~〉でした。
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2017/05/16 Tue. 10:30 [edit]   TB: -- | CM: --

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なぜ今、きたやまおさむさんは歌うのか? 

きたやまおさむさんは私にとって吉田拓郎さんと並んで特別な存在です。1971年、20歳のときに私は、ラジオの深夜放送で拓郎さんの「今日までそして明日から」を聴いて「このままではいけない。何かをしなければ」と思い大学を中退しました。しかし、その何か?がわかりませんでした。そんなときに、きたやまさんが作詞をした「戦争を知らない子供たち」(歌・ジローズ)と彼が書いた同名の単行本を知りました。“戦争を知らない子供たち”というキャッチコピーが戦後生まれを的確に表現していたことで、この歌はたくさんの若者たちの心をとらえました。またネーミングの素晴らしさが“世代”を見事に表現し〈戦争を知らない子供たち〉は歌を超えて本もベストセラーになることで社会現象にまでなったことは特筆されます。つまり、きたやまさんのメッセージがたくさんの人々の共感を呼び彼は“オピニオン・リーダー”になったのです。「彼のようになりたい」と思った私は音楽評論を書き始めたというわけです。
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2017/05/15 Mon. 15:41 [edit]   TB: -- | CM: --

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今回の推薦盤は嘉門達夫、The KanLeKeeZ、山崎まさよし、RADWIMPSの4枚です。 

今回もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今回も4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
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category: 俺が言う!

2017/02/23 Thu. 10:07 [edit]   TB: -- | CM: --

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