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髙橋真梨子は常に〈ベストテイク〉を生み出し続けています! 

 髙橋真梨子さんは実力派シンガーです。しかも1位、2位を争うような……。このことに異論を唱える人はいないでしょう。では、なぜそうなのか? 説明ができるでしょうか? 今回私はあえてこの命題にチャレンジしてみることにします。
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category: 俺が言う!

2018/10/05 Fri. 13:13 [edit]   TB: -- | CM: --

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「あの頃、この歌、甦る最強伝説」は、時代と音楽の切っても切れない関係を紐解くテキストです! 

 私、この度、単行本『あの頃、この歌、甦る最強伝説~歌謡曲vsフォーク&ニューミュージック「昭和」の激闘』(言視舎刊)を上梓しました。
 〈音楽を熱く語る〉ことが私のテーマです。
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category: 俺が言う!

2018/09/21 Fri. 11:37 [edit]   TB: -- | CM: --

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〈エイジフリー・ミュージック〉レーベルは時代が求めるあらまほしきヒット曲を生み出します! 

 〈エイジフリー・ミュージック〉レーベルを立ち上げて3年目に入ります。そこで〈エイジフリー・ミュージック〉の原点を再確認したいと思います。そのためには〈エイジフリー・ミュージック〉のきっかけとなった「千の風になって」を検証したいと思います。
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category: 俺が言う!

2018/09/12 Wed. 10:45 [edit]   TB: -- | CM: --

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“『永井龍雲・負け犬が勝つとき』その後”がまさに『オイビト』! 

 話は37年ほど前の1980年にさかのぼります。この年に私は1冊の単行本『永井龍雲・負け犬が勝つとき』(サンケイ出版)を出版しました。龍雲は78年3月にシングル「想い」、5月にアルバム『龍雲ファースト』でデビュー以来、その時までにシングル6枚、アルバム3枚を出しており、フォーク界においては松山千春に続くホープと早くから注目されていました。
 そんな龍雲に私は評論家として、「時代を担うスーパースターになる」と宣言したのです。これは大きな賭けでした。もしも龍雲が売れなかったら、私は評論家としての信頼を失うことになるからです。
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category: 俺が言う!

2018/07/04 Wed. 10:48 [edit]   TB: -- | CM: --

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80歳になった若大将〈加山雄三〉の魅力とは? 

 「華がある」という言葉はこの人のためにある、と言っても過言ではないと思います。
 私がパーソナリティーを担当しているFM音楽番組にこの人がゲスト出演したときのことです。スタジオのドアが開いて現れたとき、それまで薄暗かったスタジオが真夏の太陽を浴びたかのように明るくなったのです。まさに“永遠の若大将”加山雄三でした。
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category: 俺が言う!

2018/05/16 Wed. 16:56 [edit]   TB: -- | CM: --

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