先日、友人の“励ます会”をやりました。その友人をAとしましょう。主催する方は私と友人のB、先輩のCさんです。ちなみに、AとBは私の後輩です。
待ち合わせの店の近くで大先輩のCさんにばったり会いました。「年末は忙しかったの?」とCさんが尋ねるので「ま、昔ほどではないですが、演歌系の人からのお誘いはまだ多いんですよ」と答えると、Cさんは「そうか。レコード大賞実行委員って、それなりに大変なんだね、今も・・・」とつぶやきました。
Cさんはかつて大手レコード会社で宣伝部長としてレコード大賞の票集めをしていましたから、今どきのレコード大賞の現実を挨拶がてらに私に聞いてみたのかな、とそのときは思いました。ところが、この話にはとんでもない“伏線”があったのです。

