電話は相手の姿が見えないだけに、かける方の“品性”が問われている怖いツールです!
間が悪い電話ほど迷惑なものはありません。その最たるものが昼食時にかかってくる電話でしょうか。おかしなもので電話が鳴るとつい取ってしまう癖があります。そんな訳で昼食時にかかってきた電話にも出てしまうことになりますが、至急の電話ならしかたないものの、こういうときにかぎって、大して急用でもないのです。何のことはない、くだらない世間話をして席に戻ったら、食事はすっかり冷めてしまっています。こんなときほど、損した気分になることはありません。
基本的に私は昼食時間帯に電話はしないことにしています。自分がされて迷惑なことは相手にもしないと考えているからです。何事も相手の立場に立って考えてみたら、自分がどうしたらいいのか、わかるというものです。