データが全てではない。熱い“想い”がデータを乗り越えることもあるのです!
18年ぶりに長野高校時代の担任の北原久夫先生にお会いしました。故郷の信越放送(SBCラジオ)で週1回のレギュラー番組〈ザ・フォーク検定〉を持っているので、その収録のために月に1回長野市に行くことになっています。4月24日、そのスタジオに北原先生が突然現れたのでびっくりしてしまいました。
このサプライズ・ゲストを仕掛けたのが、長野高校の同級生で現在、信越放送でテレビ局長を務めている麻山智晃君です。彼とは長野に行った折に時々飲む仲ですが、実は今回の一件には“伏線”があったのです。