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嫌な“予感”がしたら、すぐさま手を打つことが大切です!そのために“察知力”を磨きましょう! 

 嫌な“予感”がしたら、すぐさま手を打つことが大切です。転ばぬ先の杖、ではありませんが、「何かにつまずいて転ばないように、杖を突いて用心する。失敗しないようにあらかじめ十分に準備をしておく意」(「実用ことわざ慣用句辞典」三省堂刊)、ということは欠かせません。今、流行りの言葉で言うなら“察知力”でしょうか?
 嫌な予感がするということは、普通はだいぶ前からその“伏線”は既にあるのです。ビジネスにたとえるならば、どんなことにも契約期間というものがあります。短いと半年、長ければ5年ということもあるでしょうが、だいたいは1年か2年で見直しです。ということは、遅くても契約終了の3ヵ月程前には、どちらからともなく意思表示をしなければなりません。何もない場合はそのまま自動延長となりますが、そうでない場合は交渉をしなければなりません。この場合、重要なことは、相手の意思をできるだけ正確につかむということです。この辺の情報をどれだけ正確につかんでいるかどうかで勝負は決まってしまいます。
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category: 俺が言う!

2008/09/30 Tue. 11:14 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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あなたは一流のプロとして“紙一重”を克服する“いい仕事”をしていますか? 

 一流と二流のプロの差は“紙一重”と言っていいでしょう。しかし、この紙一重が実は天国と地獄ほどの隔たりがあるのです。
 囲碁でたとえるならプロの名人と初段の差はわずかに“一目”と言われています。名人と初段の段差は十段ありますから、単純計算で一段違いはわずか十分の一目ということになります。しかし、この十分の一目という“紙一重”が名人になれるか九段のままで終わるか、というぐらいの大きな差となって現れるのが勝負の世界なのです。つまり、紙一重の差を克服しないかぎり、名人にはなれない、ということです。これを音楽の世界に置き換えると、大ヒット曲と売れない曲との間はおそらく“紙一重”です。この紙一重の差が、売れる、売れない、という勝負の分かれ目なのです。はっきり言ってしまえば、アーティスト、アレンジャー、ミュージシャン、プロデューサー、プロモーターたちが、プロとして一流の仕事をしているかどうか、ということが問われているのです。
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2008/09/24 Wed. 12:32 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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プロとして自分自身に妥協しない人だけが演技、歌にリアリティーを持つことができるのです! 

 気になっていることに関連することは不思議と目に入ってくるものです。
 このところ気になっている映画があります。「おくりびと」です。この映画の予告編を見たときから、なぜか魅かれるものがありました。「おくりびと」の主人公は“納棺師”です。納棺師とは、亡くなった人の体を清めて棺に納める人のことですが、これを本木雅弘が演じ、その師匠役を山崎努が演じています。予告編を見てなぜ気になったのかというと、たぶん怖いもの見たさです。納棺に立ち会うということはそんなにひんぱんにはありませんが、私の年齢ぐらいになると射程距離ではあるのです。だから、つい気になってしまうのでしょう。
 産経新聞を読んでいたら本木雅弘の顔写真が目に飛び込んできました。瞬時にして「おくりびと」の記事だと察知した私はさっそく読んでみることにしました。「おくりびと」は、先日モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したこともあってか記事の扱いも破格の大きさでした。この記事を読んでいて心を奪われた言葉がありました。それは本木のこんなコメントです。
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category: 俺が言う!

2008/09/19 Fri. 17:41 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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“必然性”のある“ストーリー”という“想い”が“音楽愛”に満ちた素晴らしい“歌”を作り出すのです! 

 8月15日に1通のゆうメールが届きました。中には1枚のCD-Rが入っていました。私が待っていたCD-Rで、私の詞に永井龍雲に曲をつけてもらったデモ・テープの“修正ヴァージョン”です。さっそくステレオにセットして聴いてみました。修正を依頼したフレーズを注意しながらチェックすることにしました。聴き終えて思ったことは「これならいける」でした。さっそく龍雲に電話をかけて御礼を言いました。
「予想していた以上に完璧に仕上げてもらってありがとう。これならば自信を持ってレコード会社にプレゼンできると思う」
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category: 俺が言う!

2008/09/08 Mon. 16:03 [edit]   TB: 0 | CM: 2

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CDが売れないのは“音楽愛”が足りないからです! 

 CDが売れないと言われていますが、CDが売れない、のではなく音楽に愛情を持っている業界人が少なくなっているので、音楽が伝わらないのではないでしょうか?
 音楽、シンプルに歌と言いますが、歌を聴いたら、好きか嫌いか、はたまた自分にとって“いい歌”かそうでないかは瞬時にしてわかります。もしも“いい歌”だなと感じたら、「これはいい歌だから他の人にも聴いて欲しい」と思うのが自然の流れです。私は毎月100曲以上の新譜シングルを聴いていますが、「これはいい!」と思える歌にめぐり逢ったときは、何とかしてたくさんの人たちに聴いて欲しいと思います。それでどうするのか、と言いますと、自分が持っているメディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)を駆使して、とにかく曲をオンエアするなり、コメントを発信します。それが音楽評論家である私の“使命”だと確信しているからです。そのときの価値判断の基準は、あくまで自分で聴いてどう思ったのか、という自分自身の判断です。タイアップがどうのこうのといった付加価値は判断の材料には入れていません。そんなことは、歌の評価に何の関係もないからです。要は、その歌、音楽に対して“愛”を感じるか否か、ということが全てなのです。正直に言って、今私たちに欠けているのは、この“音楽愛”ではないでしょうか? 歌を聴いて、“愛”を感じるかどうか? ここが最も大切なのです。“愛”を感じたら、どうしたらいいのか、自ずと明白なことです。自分のやるべき“使命”を果たすことです。
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category: 俺が言う!

2008/09/02 Tue. 10:31 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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