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“featuring”の成否は、“夢の共演”のドリーム度数の高さにかかっています。それができた人こそが“勝利者”となるのです! 

 最近、やたらと目につく言葉があります。それは“featuring”です。たとえば、青山テルマfeat.Soulja「そばにいるね」、Soulja「ここにいるよfeat.青山テルマ」、童子-T「もう一度…feat.BENI」、Spontania feat.JUJU「君のすべてに」など。
 featuringの意味は、青山テルマfeat.Souljaなら、Souljaをゲストに迎えた青山テルマで、つまり、テルマとSouljaが一緒にコラボレートして作り上げている、ということです。現在使われているfeaturingという用語には、ジャンルやアーティスト、メジャーやインディーズといった垣根を越えてお互いの良い部分を認め合ったり、敬意を表すといったヒップホップ・カルチャー的意味があるようです。今ブームのfeaturingに近い意味で使われたのは1994年2月の小沢健二featuringスチャダラパーの「今夜はブギーバック」が初めてではないでしょうか。当時のヒップホップの旗手・スチャダラパーを小沢がリスペクトしてたくさんの人々に紹介した意義は大きかったと思います。

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2008/10/29 Wed. 10:52 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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「聞き歌」から「歌い歌」へ。「神田川」から35年が経って、作詞家・喜多條忠さんは今、何を“実感”しているのでしょうか? 

 幻戯書房という出版社から本が送られてきました。あけてみると、作詞家・喜多條忠さんの新刊『女房逃げれば猫マデモ』が出てきました。帯を見てみると<数々の名曲を書いた「伝説の作詞家」が初めて書き下ろした「実感」長編小説>というキャッチコピーが踊り、また作家・重松清さんの推薦文が目に飛び込んできました。<そうだ。生きることって、こんなにもホロ苦くて、せつなくて、あたたかいんだ。『神田川』から本書まで、ガキの頃からオヤジになったいまでも、オレ、ずーっと喜多條さんに青春と人生を教わってるんだなあ……。>
 そんなフォーク好きの重松さんの推薦文にあおられて、さっそく読むことにしました。「実感」小説ということはおそらく私小説に違いない。そう思いながら読み出すと、さっそく離婚の話から始まっています。女房に逃げられた主人公と2人の子供たちの話らしい。ということは、ずっと前に聞いたことのある喜多條さんの人生がベースとなっているのでしょうか……。読み進んでいくうちに、主人公は作詞家でこれはどうやら喜多條さんらしい。そんなふうに思いながら読んでいくと、これは小説なのか、喜多條さんの実話というかノンフィクションなのかわからなくなってくるから不思議です。いうならば、ノンフィクション・ノベルです。
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2008/10/20 Mon. 14:23 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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どんな最悪な状況もお互いが知恵を絞り出せば解決できるはずです! 

「今日のところは、とりあえず保留にしておきましょうか」
 どちらからともなくこんな都合のいい言葉が出てきてホッとすることはよくあることですが、本当にホッとするのでしょうか?
「とりあえず保留」にすれば、緊張感からはいっとき解き放たれはしますが、実のところは問題点を“先送り”にしてしまった、にすぎないのです。ということは、はっきり言うと、何の進展もなかったということです。
 どんなことも話は詰めなければなりません。話を詰めていくと必ず最後にぶつかることになります。要は、お互いに異なる主張をしているのを、どうまとめるかが大切なのです。要するに、お互いが歩み寄って“妥協点”を見つけるということですが、ここが難しいのです。なぜかというと、お互いの主張が余りにも違いすぎる場合は、歩み寄りの接点が見えないからです。仮にAの主張が10、Bの主張が4としましょうか? これだけ離れているとなかなか歩み寄りは不可能です。単純に足して2で割るという日本方式にしてみると、妥協点は7になります。これでお互いが納得できれば問題はありませんが、10の主張をしているAからしてみれば7では納得は到底できません。一方、4で抑えたいBの方も7だと、こちらもなかなか納得はできません。当然のことながら、このままお互いが譲らなかったら交渉は決裂です。
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2008/10/15 Wed. 12:08 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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いい歌だったらリスナーのハートを直接に奪ってしまう。タイアップなどというクライマックスシリーズみたいなものは本当は必要ないのです! 

 巨人と阪神がデッドヒートをして、セ・リーグの優勝争いは大いに盛り上がっています。巨人が13差から阪神をとらえて、さあ世紀の大逆転優勝のはずですが、心から一喜一憂できないのはなぜなんでしょうか? それはたとえ優勝しても、次にクライマックスシリーズが控えていて、日本シリーズまで進むのにもう一勝負あるからです。正直に言って、ここがしらける要因です。
 1年間かけて144試合を戦うという長いリーグ戦で勝ち抜いて優勝しても日本シリーズに行けないという現行の“制度”は矛盾だらけです。その証拠に、去年のセ・リーグ優勝はどのチームか覚えているでしょうか? 日本一は中日でしたが、優勝は巨人でした。でも、私たちの記憶の中では、残念ながら巨人優勝は忘れ去られてしまっています。なぜかというと、優勝はしたもののクライマックスシリーズで負けてしまったので日本シリーズに出られなかったからです。
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category: 俺が言う!

2008/10/06 Mon. 15:42 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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