12« 2009 / 01 »02
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

1969年1月19日、東大安田講堂落城、この日、あなたはどこにいて何をしていたでしょうか? 

 1969年1月19日の夕方、あなたはどこにいて何をしていたでしょうか?
 40年前のこの日、東大安田講堂の封鎖が解除されました。東大生を含む全共闘の学生たち数百人が安田講堂をバリケード封鎖して立てこもっていましたが、大学当局が要請した警視庁機動隊が突入し、1月18日、19日の2日間にかけて激しい攻防が繰り広げられました。石、火炎ビンを投げて抵抗する学生たちに対して、機動隊の方はヘリコプターまで出動させて、水攻め、ガス攻めで応戦し、バリケードで固められた安田講堂の封鎖は解除され、立てこもっていた学生631人が全員検挙されました。約35時間にわたる激しい攻防戦はテレビ各局が中継し、NHKでは44.6パーセントの高視聴率を記録するほど関心の高い出来事だったのです。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

category: 俺が言う!

2009/01/26 Mon. 15:57 [edit]   TB: 0 | CM: 3

go page top

ピンチがきた、ということは、ピンチを乗り越えて頑張れ!というシグナルです! 

 ピンチがチャンスだ、と言いますが、かと言って、何もしないでいては、ピンチをチャンスに変えることはできません。
 ピンチはいきなりやって来るのではありません。その伏線は必ずあるのです。まずはその伏線をキャッチしたら準備をしておく必要があるでしょう。最も良い方法は、伏線をキャッチしたら、しっかりと分析をして、いずれピンチになりそうな要因を見つけて修正しておくことです。そうすればピンチを事前に防ぐことも可能です。しかしながら、要因はわかっていても、それを修正できないこともあります。すると当然ながら、やがてピンチはやってくるのです。ここで問題は、そのピンチがどのくらいの大きさかということです。最悪から、思っていた程でもない軽いものまでいろいろだとは思いますが、ピンチの現実に即した手を打つしかありません。思っていた程でもない場合は、ちょっとした手あて程度ですみますが、逆に思っていた以上にひどいとき、最悪の場合はどうしたらいいでしょうか? 嘆きたくなる気持ちはわかりますが、決まってしまった以上は受け入れざるをえません。とはいえ、途方にくれてしまいがちです。こんな場合は、発想の展開が必要です。
-- 続きを読む --

category: 俺が言う!

2009/01/20 Tue. 11:39 [edit]   TB: 0 | CM: 1

go page top

“誠実な心”を失くしては“志”を貫き通すことはできない! 

 今年もまた明治神宮に初詣に行って来ました。そして、これまた恒例となっている“おみくじ”を引きました。
 明治神宮の“おみくじ”はいっぷう変わっています。おみくじ箱をガシャ、ガシャと振って引くところまでは同じですが「何番です」と言って出てくるのが“大吉”や“凶”のおみくじではなく、明治天皇、昭憲皇太后の“和歌”なのです。
 今年は「どうかな?」と思いながら振ってみたら“23”という数字が出ました。そして、手渡された“おみくじ”は明治天皇の和歌で“誠”という御題で<とき遅きたがひはあれどつらぬかぬことなきものは誠なりけり>でした。その意味は「物事を成し遂げるまでには、人によって早い遅いの違いはありますが、どんな時でも、誠実な心さえあれば、その志を貫き通すことが出来ます」「誠から出発したことは、必ず成し遂げられます。どんなに巧みな手段方法でも、真実がなければ、成功はおぼつかない。正直者が馬鹿を見るといいますが、最後の勝利は誠実にあるのです」で、要約すれば「誠実は成功の基です」ということです。
-- 続きを読む --

category: 俺が言う!

2009/01/14 Wed. 11:59 [edit]   TB: 0 | CM: 1

go page top

着うた®はユーザーにとって“試聴器”代りであり、心ときめく行為でもあるのです。 

 “FMエアチェック”というリスナーにとって心ときめく行為がありました。FM誌を買って来ては、FMタイムテーブルをチェックして、どのアーティストのどの曲がオンエアされるのかを事前に調べておいて、当日はわくわくしながらエアチェックしたものです。その時代、FMはリスナーにとって“試聴器”の役割を果たしていたということです。FM誌で聴きたい番組をチェックして、買いたいと思ったらCDショップに翌日走る。FMが確実にCDを売るための原動力となっていたのです。加えて、FMエアチェックには、ある重要な意味があったのです。リスナーが自分の耳で確かめるという神聖な行為です。その自分の耳で確かめるという大切な行為がいつの間にか希薄になってしまい、その結果CDセールスの衰退が始まったのです。
 しかし、着うた®が浸透したことによって、初めての曲を心わくわくさせながら自分の耳で確かめるという最も大切な行為がユーザーに戻ってきたのです。いうならば、着うた®はユーザーにとって最も手っ取り早い“試聴器”代りであり、“心ときめく”行為でもあるのです。着うた®で試聴して気に入ったらダウンロードする。ダウンロードして聴いてさらにアーティストに興味を抱いたらCDを買ってみる。そんな観点からすると、着うた®が確実にヒット曲の導火線になっているのです。
-- 続きを読む --

category: 俺が言う!

2009/01/06 Tue. 10:47 [edit]   TB: 0 | CM: 1

go page top

私の詞に曲がつき、編曲がほどこされ、そして永井龍雲の歌が入り、“魂”が入りました! 

 私の書いた詞「夢は眠っていないか?」に永井龍雲が曲をつけて歌うという通称〈夢プロジェクト〉。前回12月13日の〈俺が言う〉では、9月20日にユニバーサルミュージックで、龍雲に私、アレンジャーの星勝さん、ユニバーサルミュージックの町田晋プロデューサーの4人が集まって、大まかな方向性を確認したという話をしましたが、今回はその続きです。
-- 続きを読む --

category: 俺が言う!

2009/01/06 Tue. 10:45 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top