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今、私は吉田拓郎を身近に感じています。そして“心の声”が聴こえてきます! 

 1970年4月に私は東大に入学しましたが、すぐに中退してしまいました。東大という最大目標を手に入れたのと引き換えに自分の生きる糧をなくしてしまったからです。それからは何の目的もない空しい日々が続きました。しかし、こんなはずじゃなかった、という思いは常に持っていました。
 そんな大学1年の終わり頃、ラジオの深夜放送で実にショッキングな歌を耳にしました。吉田拓郎の「今日までそして明日から」です。初めはなに気なく耳に入ってきた歌でしたが、いつしか「そうだ、その通りだ」とうなずいている自分を発見してびっくりしたものです。私の今の心情を見事に歌い切っている。こんな歌があったのか? そう思うと、いてもたってもいられませんでした。
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2009/05/26 Tue. 17:55 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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ロックは時代の刺激剤たるべし、という信念で活動してきた忌野清志郎は、紛れもなく“ロックの教祖”です。 

 忌野清志郎は日本のロック・ビジネスの原型を確立したロックの巨人です。
 1970年代後半、ロックはフォーク&ニューミュージックと比べると地味な存在でしたが、そんなロックを、どぎついメイクとハデな衣装でショーアップすることによってエンタテインメントにまで高めた張本人が忌野なのです。そのことが結果的に巨大化するロック・ビジネスのきっかけを作り、80年代から90年代にかけて、BOØWY、ブルーハーツ、X JAPAN、ルナシー、ラルク・アン・シエル、GLAYなどメガ・ロック・バンドを生み出したのです。その意味では、忌野がいなければ現在のロック・シーンはなかった、と言っても過言ではありません。
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category: 俺が言う!

2009/05/18 Mon. 18:34 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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時代が必要としている歌を、アーティストを熱く語ることが私の使命です! 

 音楽評論家としての私のテーマは「音楽を熱く語る」ということです。
 音楽評論を始めて、早いものでもう38年間という年月が流れようとしています。この38年間、私はこの目で見て、この耳で聴いて、この心で感じてきたことを、ミュージック・シーンという戦場から従軍記者として正確に語ってきたつもりです。そしてこれからも“音楽のスポークスマン”として熱く語り続けていくつもりです。音楽を聴いて感動したら熱く語る。それがやがて次の語りを呼び、熱気を帯びながらたくさんの人たちを巻き込んでいくのです。その意味では、一人の聴き手の熱い想いが言葉となって語られたときに、初めて歌は伝わるのです。音楽情報をいくら大量に伝達しても、語りたいという“熱い想い”のない情報は伝わりません。だからこそ今、「音楽を熱く語ること」が大切なのです。
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category: 俺が言う!

2009/05/12 Tue. 11:21 [edit]   TB: 0 | CM: 3

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人生を終えるときに、「コーヒーのように “うまい”人生だったな」と思えたら感無量です! 

 私の朝の日課といえば、ジョギング、新聞のチェック、愛犬との散歩、そして、モーニング・コーヒーを飲むことです。手前みそですが、モーニング・コーヒーはとても美味い。忙しい日々を送っている私にとって、この一杯が一日の活力源となっています。そんなわけで、 “一コーヒー党の音楽評論家”として、歌とコーヒーの切っても切れない関係性に迫ってみようと思います。
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category: 俺が言う!

2009/05/12 Tue. 11:19 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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