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ドキュメント「夢は眠っていないか?」Part.Ⅲ  共鳴していた歌を歌わなくなったとき、夢は眠っていないか?   

 四方を中央アルプス、南アルプスなどの連山に囲まれた風光明媚な信州の草深い田舎町。
 高野正寛(59)は、ここで生まれここで育った。その彼が上京したのは1969年3月のことだった。地元の名門校を卒業した彼は“浪人”として受験勉強をするために上京したのだった。彼は代田橋に下宿した。ここまではふつうの浪人生だった。
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2009/09/29 Tue. 10:41 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ドキュメント「夢は眠っていないか?」Part.Ⅱ  人生59年、ふと気がついたとき、夢は眠っていないか? 

 長谷川泰徳、59歳。彼は現在、メインテナンス会社の社長をしている。そんな彼の自宅の応接間にあるレコード・キャビネットの中には、井上陽水の4枚のアルバム――『断絶』『センチメンタル』『陽水ライブ・もどり道』『氷の世界』――が大切に保管されている。そして、その4枚のアルバムの中の1枚『断絶』には陽水の直筆サインが刻み込まれている。
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2009/09/29 Tue. 10:36 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ドキュメント「夢は眠っていないか?」Part.1   あの頃の夢が暴れ始めたら人生にどう決着をつけるのだろうか? 

 大型トラックがブレーキ音をきしませて急停車した。ドアから運転手が顔を出した。その運転手にむかって少年は真剣な表情をして訴えかけた。
「すいませんが、乗せて行ってもらえませんか……」
「どこまで行くの?」
「九州です」
「しょうがねえなあ。まあ、いいや。乗りな」
 ボストンバッグひとつを小脇にかかえて、少年は飛び乗った。沼津市からトラックは一路西へむかって走り始めた。
 そのとき、1969年9月――少年は18歳になったばかりだった。高校を3年の2学期で中退しての“家出”だった。
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2009/09/15 Tue. 10:21 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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勝ち馬に乗ろうとする“バンドワゴン効果”のすごさを身にしみた総選挙でした! 

 勝ち馬に乗ろうとする“バンドワゴン効果”のすごさを身にしみた衆議院選挙でした。戦前の予想は民主党の勝利とはいえ、民主党がまさか308議席を獲得する大勝利になるとは想像もできませんでした。片や自民党は119議席の惨敗で結党以来の危機を迎えてしまいました。
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2009/09/07 Mon. 14:59 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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心が弱いからこそ、見て見ぬふりをしてしまうのです! 

 見て見ぬふりをしてしまうことがあります。そんなとき、俺ってダメだな、とつくづく思いますが、何かと言い訳を考えて、見て見ぬことを自己正当化してしまいます。そんなとき、本当に情けなくなってしまいます。
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2009/09/01 Tue. 11:10 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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