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アリス再活動は“団塊の世代”への“勇気”と“元気”を与えてくれる“エール”です! 

 『ALICE LIVE ALIVE 2009~I’m home~』と題されたアリス28年ぶりの全国ツアーが、7月24、25日の北海道厚生年金会館大ホールを皮切りに、11月13、14日の日本武道館まで全国40公演が行なわれました。
 全国ツアーの前夜祭(7月20日、神田共立講堂)、長崎公演(10月4日、長崎ブリックホール)、そして、武道館公演(11月14日)を見て、私が確認したことは今回のアリスの再活動は有名グループによるよくありがちな後ろ向きの“同窓会”ではない、ということでした。
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2009/11/20 Fri. 12:25 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ドキュメント「夢は眠っていないか?」Part.Ⅹ はっぴいえんどを毎日のように聴いていた時代の彼の夢は眠っていないか? 

 国枝淳は「1981年度宣伝会議賞金賞(コピー部門)」を受賞した“プランナー”である。プランナー――聞き慣れない言葉だが、「商品のセールスを促進するために、あらゆる社会的、個人的な情報を集めて分析し、そういった裏付けのある、より具体的なプランを立案すること」だそうだ。
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2009/11/20 Fri. 12:23 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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ドキュメント「夢は眠っていないか?」Part.Ⅸ 歌の主人公と同化することで淋しい日々が癒される! 

 高校3年生の春休みに、古寺沙織は友人とふたりで鎌倉に一泊旅行をした。群馬県の館林駅から東京駅に出て、そこで横須賀線に乗り換えて北鎌倉駅で降りた。そして、すぐさま縁切寺をめざした。縁切寺の境内には桜が満開に咲き誇っていた。
 縁切寺を出た彼女は源氏山へ向かった。源氏山から銭洗弁天に出て、その日は由比ヶ浜で一泊。翌日は鶴岡八幡宮に参拝してあじさい寺を見て北鎌倉駅へ。そこから帰郷した。鎌倉旅行をするために、彼女は春休みの1週間を返上してアルバイトをした。何が彼女を鎌倉旅行にかきたてたのだろうか?
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2009/11/09 Mon. 19:19 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ドキュメント「夢は眠っていないか?」Part.Ⅷ こうせつは憧れの人。だけど好きな人は恋人、曲は曲かな…。 

 練馬にある病院に勤務している看護婦、実藤雅子と羽田貴子にとって、仕事を終えた後の楽しみは寮の自分の部屋に帰ってから流しっ放しにしておいて聴くFMラジオの音楽番組である。
 ふたりが知り合ったのは、1981年春、看護学校の入学式のときだった。たまたま帰る方向が同じだったからで、それ以来、ふたりは親しく付き合っている。だが、ふたりの性格は180度も異なっている。もっぱらしゃべるのが実藤で、終始うつむきかげんでたまにポツリと話すのが羽田。このように対照的なふたりだが、不思議なことに音楽の趣味は一致している。ふたりともしっとりとした日本的なものを好む。換言すれば“叙情派フォーク”のファンというわけだ。
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2009/11/09 Mon. 19:18 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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ドキュメント「夢は眠っていないか?」Part.Ⅶ アリスの谷村新司がすべてだった時代の“夢”は眠っていないか? 

 都内に“春火”というラーメン屋がある。その界隈ではうまいと評判の高い店だ。そこに田中香里という女性がいる。その店のマスターの妻君である。
 彼女が現在のご主人と結婚式を挙げたのは25歳の誕生日を迎えて5日目のことだった。彼女は結婚するなら24歳までにしたいものだ、と思っていた。
 24歳までに結婚する、という悲願を彼女が達成しようと思えば可能だった。それまでにも彼女に好意を寄せてくれる男性は何人かいたからだ。しかしながら、それらの男性の誘いを彼女はことごとく断ってしまう。なぜなら、彼女には4年越しの“恋人”がいたからだ。とはいっても“片想い”だったが……。その片想いの恋人の存在があまりにも大きすぎたがために、好意を寄せてくれる男性が現れても彼と比較してしまって乗り気にはなれなかったというわけだ。
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2009/11/09 Mon. 19:15 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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