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“現代の演歌師”岡大介に歌って欲しいのは「一発屋総理」のようなメッセージソングです! 

 明治、大正時代に街頭に立ち、社会風刺の演説を歌にして歌う“演歌師”と呼ばれる人たちがいました。そんな演歌師の巨頭が添田唖蝉坊でした。
 今、添田唖蝉坊の再来か?と注目されているのが岡大介(おかたいすけ)です。1978年8月1日、東京生まれの31歳の彼は当然のことながら唖蝉坊を知りません。そんな彼がなぜ演歌師の存在を知るようになったのでしょうか?

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2010/07/29 Thu. 12:24 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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Age Free Musicの傑作アルバムを5枚紹介しましょう! 

 私は今<Age Free Music>を提唱しています。<Age Free Music>は、<J-POP>でもない。<演歌・歌謡曲>でもない。心に響く<大人のための音楽>です。年齢もジャンルもキャリアも関係ありません。ひとつ条件があるとするならば、それは<いい歌>であること。大人のための良質な音楽、それが<Age Free Music>です。
 そこで今日は私が考える<Age Free Music>の傑作アルバムを紹介しましょう。
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category: 俺が言う!

2010/07/20 Tue. 17:35 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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私は8月29日(日)にこの場所(日比谷野音)にいることを誇りに思います! 

 近年、音楽の“同窓会”とも呼ぶべきコンサートや企画が増えています。中心となっているのは、1970~80年代に数々の名曲を生み出したフォーク、ニューミュージックのアーティストたち。かつては個々で活動していた者同士が、同じステージに立ち、かつてのヒット曲はもちろんのこと、他のアーティストのナンバーを共演したりするケースも増えています。そこには、しがらみやプライド、打算的な匂いはなく、自分たちが活動してきた時代の“名曲”を後世に残していきたい、歌い継いでいきたいという思いが強く存在しています。観客もまた、こうしたステージを心地よく受け入れており、ステージを包む雰囲気は、アーティストと観客という垣根を越え、同じ時代を体感した“同窓会”の様相を呈していると言ってもいいでしょう。いろいろなアーティストの組み合わせが、現在全国で歌声を響かせているこの現象を、〈同窓会コンサート〉と私は名付け、全国レベルで熱い盛り上がりを見せているこの新しいコラボレーションに期待しています。
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category: 俺が言う!

2010/07/14 Wed. 14:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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50代になって私はようやく荒木一郎の歌が理解できるようになりました。 

 荒木一郎の8年ぶりのコンサート〈荒木一郎3DAYS〉が去る6月14、15、16日の3日間にわたって、東京下北沢の北沢タウンホールで行なわれました。このコンサートを見て、荒木一郎はこんなにすごいアーティストだったのだ、と私は再評価をしました。
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category: 俺が言う!

2010/07/07 Wed. 14:52 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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