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Jポップ・シーンの停滞を破るには、アーティストが“ナンバー・ワン”から“オンリー・ワン”をめざすべきです! 

 今、Jポップというマラソン・レースのゴールに、ひとり、またひとり、とアーティストが飛び込んできています。熾烈なレースだったのか、ゴール・インしたアーティストたちは例外なく満面に微笑を浮かべています。ある者はカメラのフラッシュを盛んに浴びてインタビュー攻めにあっているし、スタッフと抱き合い健闘をたたえあっている者もいます。
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2010/10/26 Tue. 11:02 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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ブレないアーティストが作り上げたブレないアルバムを紹介しましょう! 

 政治に関するキーワードは“ブレる”“ブレない”ですが、ミュージック・シーンにもこれはあてはまることだと思います。というのは、音楽性において、毎回ブレてしまうようでは、いいアルバムはできないということ。という訳で、今日はブレないアーティストが作りあげたブレないアルバムを紹介することにしましょう。
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2010/10/20 Wed. 10:20 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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安倍なつみ、“人気アイドル”から“大人のシンガー”へ。今、大きな壁を乗り越えつつあるようです! 

 “人気アイドル”から“大人のシンガー”へ上手く脱皮できるかどうかは、古くて新しいテーマです。これまで数多くの人気アイドルたちがぶつかり打ちのめさせられた大きな壁に今、安倍なつみも直面しています。
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category: 俺が言う!

2010/10/13 Wed. 17:18 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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坂本冬美の「ずっとあなたが好きでした」は“人生最後の恋文”ともいうべき“ファイナル・ラブレター”です。 

 数多いラブソングの中で特に成熟した大人同士の濃密な愛を描いたラブソングを“熟恋歌”と私は呼んでいます。
 熟恋歌の代表曲は「また君に恋してる」で“セカンド・プロポーズ”がテーマです。10代、20代でめぐり逢った男と女が愛を育んで結婚。やがて子供に恵まれて家庭を持ち、“男と女”から“父と母”になり、そして子供が成長して自立したときに再び“男と女”に戻ります。しかし、そのときにとまどってしまいます。さりとて友達でも兄妹でもありません。そんな事実に気がついたとき、2人は“男と女”であることを否応なしに意識させられるのです。そして“心の声”が聞こえてくるはずです。「また君に恋してる」と、言えるかどうかと。
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2010/10/04 Mon. 17:46 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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どうせカバーするなら、Jポップのヒット曲より、自分の好きな洋楽を選曲して、自分の原点であるボサノバで歌いたい! 

 「アラフォー世代の女性をターゲットにした、ブラジリアン・テーストの夏のアイテム・アルバムを作って下さい」というオファーを南佳孝は受けました。大滝詠一、山下達郎などのヒット作品を選曲して、ボサノバ・タッチのアレンジをほどこしたらさぞや売れるアルバムができたに違いありません。しかし、南は首をタテには振りませんでした。売れるためだけに作るということは、アーティストとしてのプライドが許さなかったからです。その結果、彼が選んだのはブラジリアン・テーストの洋楽スタンダード・カバー・アルバムでした。
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category: 俺が言う!

2010/10/04 Mon. 17:44 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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