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音楽業界あげて<大人の音楽~Age Free Music>キャンペーンが始まりました。CDの魅力を再認識しましょう! 招待ライブもあります。 

 今、CDが売れなくて大変です。8月22日に渋谷のCDショップ「HMV渋谷店」が閉店する、ということで大きなニュースになったことがまだ記憶に新しいところです。日本レコード協会によりますと、2009年の音楽CD生産額は2460億円で、音楽配信や無料メディアの台頭によって、2000年に比べて53%に減ってしまいました。つまり、半分になってしまった、というわけです。音楽配信の910億円を加えても3370億円で全盛期の6割にシュリンクしてしまっている、というのが現状です。
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2010/12/21 Tue. 12:13 [edit]   TB: 0 | CM: 5

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名曲を生み出すパワーは神がかり的です。「なごり雪」しかり。「わかって下さい」「岬めぐり」しかりです! 

 長い時を超えて、歌い継がれ、決して色あせない曲。それを人は“名曲”と呼びます。“名曲”には、その曲ならではのエピソードがあります。そんな名曲の誕生秘話を調べていると、ひとつの“教訓”が見えてきます。
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2010/12/16 Thu. 10:32 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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第52回<日本レコード大賞>“企画賞”受賞! ありがとうございました。 

 手前みそで恐縮ですが、このたび<第52回日本レコード大賞>において、ソニー・ミュージックダイレクト、EMIミュージック・ジャパン、ユニバーサルミュージック、新潮新書、4社共同企画『あの素晴しい曲をもう一度~富澤一誠・名曲ガイド。時代が生んだ名曲39曲~』が“企画賞”を受賞いたしました。新潮新書「あの素晴しい曲をもう一度 フォークからJポップまで」という“本”と“CD”の連動による新しいコラボレーション作品というところが高い評価を得ての受賞です。本とCDとのコラボレーションによりミュージック・シーンに新しい地平を切り開くきっかけになればと願っていただけに、“企画賞”という御墨付きをいただけたことはうれしいかぎりです。今後はこの受賞に恥じぬように精一杯の精進をしていくつもりです。ありがとうございました。
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2010/12/07 Tue. 14:19 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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<Age Free Music!>は音楽を熱く語れるメディアであり続けたいと思います。 

 最近“ゆるい歌”が多すぎると思います。だからアーティストの“熱い想い”が伝わってこないのです。歌は歌であって、実は歌ではない、という時代がありました。どういうことかというと、スタイルはあくまでも歌だが、それを超えてしまう“何か”があったということです。換言すれば、歌は己の自己表現の一手段だったということです。かつてフォークの時代は、歌とはそういうものでした。歌にアーティストの生きざまそのものが反映され、聴き手は歌を聴いてアーティストの“生きざま”に共感を覚えたのです。そんな時代に作られた歌は現実を超えていたのです。
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2010/12/01 Wed. 14:58 [edit]   TB: 0 | CM: 2

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