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“和の心”に“色気”が加わった多田周子の“ジャパニーズ・ミラクル・ボイス”に注目! 

多田周子のアルバム「花月夜~風がはじまる場所~」を聴いていると、郷愁を感じ、日本人であることを認識させられます。歌に散りばめられた“風音”“花吹雪”白蓮”“月の光”などの言葉に刺激されて、私たちの心の奥に眠っていた“和の心”が目覚めるからです。彼女の歌のベースに流れている郷愁を誘う独特な叙情性と哀愁こそ、まさに“日本の歌”そのものです。しかし、それは一朝一夕になったものではありません。
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2011/01/25 Tue. 10:49 [edit]   TB: -- | CM: --

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今年の“おみくじ”のテーマは「耳」。つまり、「人々の言葉に注意して、わが身のためと聞きましょう」ということです!  

今年もまた明治神宮に初詣に行ってきました。そして、これまた慣例となっている“おみくじ”を引きました。明治神宮の“おみくじ”は“大吉”や“凶”のおみくじではなく、明治天皇、昭憲皇太后の“和歌”になっています。
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2011/01/18 Tue. 10:55 [edit]   TB: -- | CM: --

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今年はまさに〈Age Free Music〉維新です! 

〈大人の音楽 Age Free Music〉に私は今年、全力をつくしたいと考えています。というのは、時代が今、必要としているからです。加えて、音楽業界にとっても、このマーケットを活性化して、新しい地平を切り開くことは急務だからです。そこで新しい年を迎えるにあたって、〈大人の音楽 Age Free Music〉の原点ともいうべき“理念”を再確認したいと思います。2年前に私がなぜこの理念を提案したのか?この原点を確認するところから、今年の〈Age Free Music!〉はスタートします。いうなら〈Age Free Music〉維新です。

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 すべては2年前の私のこのコラムから始まりました。
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2011/01/12 Wed. 16:47 [edit]   TB: -- | CM: --

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音楽評論家デビュー40周年を迎えて幸先の良いスタートが切れました! 

〈日本レコード大賞〉企画賞受賞にあたって思うところを述べたいと思います。
 私事で恐縮ですが、私には自分の“使命”として書き残さなければならないと思っている本が何冊かあります。そんな中の1冊が邦楽のA&R史50年を書いたJ-POPヒストリーともいうべきノンフィクション評論『あの素晴しい曲をもう一度~フォークからJポップまで』(新潮新書、2010年1月16日発売)という訳です。この本はあくまでも筆者の私見を交えた音楽史です。その意味では私家版J-POPヒストリーですが、ひそかに公版でもある、と自負しています。
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2011/01/12 Wed. 16:25 [edit]   TB: -- | CM: --

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西つよしの「ただ、会いたい~母へ~」は究極の”涙ソング”です。思い切り泣いてください! 

 すぎもとまさと「吾亦紅」、樋口了一「手紙~親愛なる子供たちへ~」、中村ブン「かあさんの下駄」、植村花菜「トイレの神様」で泣いたという人にぜひ薦めたいのが西つよしの「ただ、会いたい~母へ~」です。
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2011/01/05 Wed. 16:42 [edit]   TB: -- | CM: --

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