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今年もたくさんの〈桜ソング〉は生まれました。桜が日本人に愛されるかぎり〈桜ソング〉は永遠に不滅です! 

 森山直太朗の「さくら(独唱)」(2003年3月5日発売)の大ヒット以降〈桜ソング〉が根強い人気です。今年もたくさんの〈桜ソング〉が生まれました。「桜の木になろう/AKB48」「いくたびの櫻/ふくい舞」「桜の歌/藤澤ノリマサ」「桜色/中川翔子」「桜の樹の下/KOKIA」「アワイロサクラチル/Violent is Savanna」「桜雨~さくらあめ~/瀬川瑛子」「君待ち桜/雅音人」「桜音/ピコ」など。
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2011/03/30 Wed. 11:25 [edit]   TB: -- | CM: --

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桑田佳祐は昔も今も、そして将来も、史上最強にして最高のMUSICMANです! 

 食道がんの手術をして復帰した桑田佳祐のソロ・アルバム「MUSICMAN」が3月7日付のオリコン・アルバム・チャートで初登場1位を獲得しました。この結果、桑田はソロ・アルバムで、80年代の「Keisuke Kuwata」、90年代の「孤独の太陽」、00年代の「TOP OF THE POPS」に続き、アルバムで4年代連続で首位獲得の偉業を達成しました。つまり、時代を超え、世代を超えて支持されているということですが、その人気の秘密はどこにあるのでしょうか?
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2011/03/12 Sat. 18:41 [edit]   TB: -- | CM: --

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尾崎豊が残した7枚のアルバムは若者たちの“青春のバイブル”として永遠に行き続けるに違いありません!! 

 卒業シーズンにあたって、改めて尾崎豊の「卒業」を聴いてみました。すごい歌だ、と再認識しました。年齢の違いに関係なく、それぞれの青春を突きつめていけば“あと何度自分自身、卒業すれば本当の自分にたどりつけるだろう”というフレーズにぶちあたるはずです。ということは、「卒業」は青春の真理を見事に表現したということになります。こんなにパーフェクトな青春ソングを歌えるアーティストは今でも彼しかいません。だからこそ、尾崎は彼の世代の“代弁者”であり“英雄”だったのです。
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2011/03/07 Mon. 13:17 [edit]   TB: -- | CM: --

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第144回芥川賞受賞作・西村賢太「苦役列車」を読んで・・・“ひがみ根性”のエネルギーに脱帽! 

 今年の1月17日に〈第144回芥川賞〉が発表され、朝吹真理子の「きことわ」と西村賢太の「苦役列車」の2作品が受賞しました。さっそく買って読んでみましたが、私は西村作品に衝撃を受けてしまいました。なぜかというと、この作品の内容に、特に主人公の貫多にリアリティーを感じてしまったからです。
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2011/03/02 Wed. 15:29 [edit]   TB: -- | CM: --

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