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弱者をいたわり元気づける包容力がある柳ジョージさんの〈大人のロック〉が今こそ必要とされていたのに、残念です。享年63歳。合掌! 

 「千の風になって」(秋川雅史)「愛のままで…」(秋元順子)「吾亦紅」(すぎもとまさと)など“大人の歌”が必要とされている時代だからこそ柳ジョージさんが注目されていました。先日、インタビューをしたときに、すぎもとさんは言っていました。
 「作曲家としては柳ジョージさんに曲を書いてぜひ一緒に大人の歌を作りたい」
 ブルース好きのすぎもとさんは、柳さんの音楽のルーツに同じブルースの血を敏感に感じ取っていたのかもしれません。
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2011/10/28 Fri. 20:24 [edit]   TB: -- | CM: --

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被災地発の応援歌「あすという日が」が秋川雅史、夏川りみの“競作”で全国へ広まっていく! 

 どんなにすごい歌手でも“いい曲”にめぐり逢わなければ宝の持ち腐れになってしまう。「涙そうそう」とめぐり逢った夏川りみ、「千の風になって」にめぐり逢った秋川雅史は、その意味でラッキーだったと言っていいでしょう。そんな2人が新しくめぐり逢ったのが「あすという日が」という同じ曲だったということは特筆に値すると思います。
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2011/10/28 Fri. 20:19 [edit]   TB: -- | CM: --

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こんな時代だからこそ“歌のチカラ”があるアルバムを聴いてみたいものです! 

 CDが売れないと言われて数年経つが、それに伴って、毎月発売されるCDの枚数が減ってきたようだ。特にアルバムにおいては、その傾向が顕著である。しかし、それは逆に厳選されたアルバムが増えているということでもある。バブルの時代は音楽業界も例外にもれず、まさに玉石混交だった。しかし、今は…。そんな中でも「これは!」と思える5枚を紹介する。
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2011/10/28 Fri. 20:14 [edit]   TB: -- | CM: --

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恵莉花の“心の目”から生まれた「この花が咲いたら~いのちの種~」は復興のための“歌の力”になるに違いない! 

 被災地の現場に行ってこそ見えるものがある、ということをいやというほど思い知らされました。正直に言って、行くまではわかったような気分でいました。なぜならば、テレビの映像を繰り返し見ていたので、被災地の現状がわかっているような錯覚に陥ってしまっていたのです。
 大きな間違いでした。私が繰り返し目にしていた光景は、カメラ・フレームという枠に切り取られた一部分でしかなかったのです。映像で何度も見た現場に立ったとき、そこには紛れもない見慣れた光景がありました。しかし、カメラ・フレームには映っていない別の光景が現実には見えてしまうのです。フレームからはずれた光景を目にしたとき、言葉は何も出ませんでした。言葉で表現しようと思っても、何も浮かんできません。物書きを生業として40年間、こんなことは一度もありませんでした。
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2011/10/12 Wed. 10:34 [edit]   TB: -- | CM: --

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勇気と元気が出てくる“聴くビタミン剤”岡村孝子のニュー・アルバム『元気』 

 東日本大震災以降、〈歌のチカラ〉が見直され、そんな中でも岡村孝子の「夢をあきらめないで」は応援歌として再び注目を浴びています。「夢をあきらめないで」は1987年2月4日にリリースされました。この曲には2社のタイアップが付きました。ひとつは予備校のCM。もうひとつが春の高校野球のイメージ・ソングとして、TBSテレビのニュースの中で感動のシーンとともに使われるというものでした。そして、その結果、「夢をあきらめないで」は長年にわたって、青春の汗と涙の応援歌として定着していくこととなったのです。今では“エール・ソング”(応援歌)のスタンダード・ナンバーと言っていいでしょう。
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2011/10/05 Wed. 17:59 [edit]   TB: -- | CM: --

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心の琴線をふるわせる何かがある。トワ・エ・モワ38年ぶり奇跡のオリジナル・アルバム『ブーケ・ド・フルール』! 

 トワ・エ・モワが“38年”ぶりにオリジナル・アルバム『ブーケ・ド・フルール』を発表しました。これは奇跡と言っていいでしょう。
 トワ・エ・モワは1969年に山室英美子と芥川澄夫によって結成されたフォーク・デュオで、同年5月に「或る日突然」でデビューするや大ヒット。その後も「空よ」「初恋の人に似ている」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」と連続ヒットを飛ばしますが、73年6月に惜しまれながら解散。解散後、山室は結婚して白鳥英美子名義でソロ・シンガーとして活躍。一方、芥川はレコード会社のプロデューサーとして岡村孝子などを育てました。そんな2人が、97年にNHK〈思い出のメロディー〉に出演したことがきっかけでトワ・エ・モワを再結成して、現在コンサートを中心に精力的に活動を続けています。
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2011/10/03 Mon. 19:22 [edit]   TB: -- | CM: --

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