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テレビ各局の〈オリンピック・テーマソング〉の中で、最もオリンピックにふさわしいテーマ曲の“金メダル”は? 

 ロンドン・オリンピックに出場した日本人選手に教えられたことは、日本人のあるべき姿です。
 戦国武将・毛利元就の〈三本の矢〉ではありませんが、1本では折れる矢も3本なら折れにくい、ということをまさに実感させられました。アーチェリー女子団体、卓球女子団体、競泳男子&女子リレー、フェンシング男子フルーレ団体など、個人の力ではメダルに届かなくても、みんなが一丸となって力を合わせるとメダルに届くということを教えてくれました。個人だとどうしても対抗意識が前面に出てしまうが、チームメイトになると仲間意識が生まれ、個人の実力以上のものが生まれる。仲間との連帯感や絆がもともと日本人の持っている美意識ではないでしょうか。この日本人本来の良さが出たからこそ、予想以上の数のメダルが取れたのだと私は思います。
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2012/08/20 Mon. 15:53 [edit]   TB: -- | CM: --

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数多いカバー・アルバムの中でも一青窈の『歌窈曲』は出色のできと言っていい! 

 数多いカバー・アルバムの中でも一青窈の『歌窈曲』は出色のできと言っていいでしょう。カバー・アルバムの中でこれまで最も売れているのは累計売上げ(5枚で)約500万枚を超える徳永英明の『VOCALIST』シリーズ。なぜか? それは徳永が万人受けするように誰もがわかる“デッサン”にして歌ったからです。ここに徹したことが彼のオリジナリティーとなったのです。一方、一青窈は徳永とは対極を打ち出しています。彼女はいうなら彼女独自の方法で“油絵”にしてしまっているのです。その結果、本歌の良さを踏襲しつつ、彼女独特の歌唱で濃淡をつけデフォルメ化することで、原曲の魅力をさらに引き出しているのです。
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2012/08/07 Tue. 11:14 [edit]   TB: -- | CM: --

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今回の推薦盤は吉田拓郎、ダイヤモンド☆ユカイ、せきぐちゆき、そして三木たかしトリビュートの4枚です! 

 今月もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想定しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今月は4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
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2012/08/07 Tue. 11:11 [edit]   TB: -- | CM: --

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