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すごい“掘り出し物”を見つけた。それはティーナ・カリーナの「あんた」です!  

 すごい“掘り出し物”を見つけたので紹介しましょう。ティーナ・カリーナの「あんた」という歌です。
 この歌の存在を私が知ったのはまったくの偶然でした。9月4日(火)の夜、私はレコード会社の人たちと飲んでいました。そこにNHK大阪の記者から電話があり、「今、関西の有線放送リクエストで1位になっている曲があります。遠距離恋愛を歌った関西弁の歌なのですが、なぜ関西弁の歌が受けているのかコメントをいただきたい」ということでした。しかし、この時点で私はこのアーティスト及び歌を知りませんでした。そこで「資料を取り寄せて聴いてからコメントをさせて下さい」ということになりました。
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2012/09/27 Thu. 11:45 [edit]   TB: -- | CM: --

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震災のことを歌にするのはものすごく大変です。でも、このテーマを省いて、次のテーマに、というわけにはいかないんです! 

 「遠い世界に」で知られる“五つの赤い風船”のリーダー、西岡たかしが7年ぶりにソロ・アルバム『おくのほそ道 抜粋』をリリースしました。「おくのほそ道」といえば俳人・松尾芭蕉の有名な紀行文ですが、アルバム・タイトルがなぜ『おくのほそ道 抜粋』なのか?西岡は語ります。
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2012/09/19 Wed. 10:28 [edit]   TB: -- | CM: --

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由紀さおりが火つけ役となって今、ちょっとした〈ジャズ・ブーム〉です。これを機に〈ジャズ〉を聴いてみましょう! 

 由紀さおりの“快挙”がきっかけとなってジャズに興味を持つ人々が増えているようです。周知のように、由紀がボーカルを担当したPINK MARTINI&SAORI YUKIのアルバム『1969』が世界各国のアルバム・チャートにランクインしたことで、由紀とジャズに対する注目度が俄然高まっています。加えて演歌の女王・八代亜紀がジャズ・アルバム『夜のアルバム』を10月10日にリリース予定とか、松田聖子が米ジャズ界の大御所ボブ・ジェームス率いるユニット“フォープレイ”にゲスト・ボーカルとして参加したとか、人々の興味はジャズに向きつつあり、いうならばちょっとした〈ジャズ・ブーム〉と言っていいでしょう。
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2012/09/12 Wed. 15:58 [edit]   TB: -- | CM: --

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世界中の熱い想いが詰まった「アイノアイノウタ」は東日本大震災の”復興支援ソング”です! 

 Aisa introducing I.H.Oのアルバム『Music Loves You』が話題を呼んでいます。これはブレッド&バターの岩沢幸矢、その娘でシンガー・ソングライターのAisa、ギタリスト・徳武弘文の息子で同じくギタリストの徳武孝音が中心となって活動するプロジェクトです。このアルバムには「アイノアイノウタ」という曲のバージョン違いが12曲収録されていますが、その曲目を見ると「Tokyo アイノアイノウタ」「London アイノアイノウタ」などのようにどれも地名が付いています。しかも、Tokyo、London、Manhattan、Brazil、Romeなどと世界各国の都市名が並んでいます。これにはどういう意味があるのだろうか?中心メンバーであるAisaにこのアルバムを作ることになったきっかけを尋ねてみました。
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2012/09/05 Wed. 14:06 [edit]   TB: -- | CM: --

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昭和歌謡の名曲をジャズ・テイストのアレンジによって味つけをして〈大人の音楽〉にアップサイクルしたニュー・ジャンルが生まれています!  

 〈演歌・歌謡曲〉でもない。〈Jポップ〉でもない。心に響く良質な〈大人の音楽〉を〈Age Free Music〉と名づけて私は提唱しています。CDが売れないという厳しい環境を打破しようと、レコード会社15社が参加して、中高年を対象にした新たな〈大人のマーケット〉の拡大を目的として、〈Age Free Music〜大人の音楽〉キャンペーンを続けていますが、〈Age Free Music〉は今、音楽業界あげてのムーブメントになりつつあるようです。
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2012/09/04 Tue. 10:46 [edit]   TB: -- | CM: --

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恵莉花の「なつかしかなし」は“あの頃の自分”に出会わせてくれる〈プライベート・スクリーン・ソング〉である! 

 過ぎ去った思い出は時が経つにつれセピア色になっていく。特に少年少女時代の鮮烈な思い出は、時が経つと1枚のセピア色の写真となって心の片隅にしまわれるものです。どんな人にも、そんな写真の1枚か2枚は必ずあるものです。
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2012/09/03 Mon. 14:10 [edit]   TB: -- | CM: --

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