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心の肩こりは藤田恵美の歌がほぐしてくれます! 

 藤田恵美の7年ぶりのオリジナル・アルバム『花束と猫』は、「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」のベストセラーで知られるリリー・フランキーが全面プロデュースし、10曲中9曲の作詞、ジャケットのイラストを描き下しました。そのきっかけを藤田はこう語っています。
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2012/11/29 Thu. 10:37 [edit]   TB: -- | CM: --

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40周年、30周年、20周年とアニバーサリー・イヤーを迎えるアーティストが今年多いのは、たまたま偶然ではなく“必然”なのです。デビュー年は〈ミュージック・レボリューション・イヤー〉です! 

 今年は〈デビュー何周年〉と銘打って、CD&DVD BOXやベスト盤を出すアーティストが多いようです。
 たとえば25周年では工藤静香がCD BOXを、森高千里が初の3枚組45曲入りコンプリート・シングル・コレクションを、30周年ではBOØWYが幻のライブ映像のDVD化を、35周年では山下達郎が4枚組のオールタイム・ベスト・アルバムを、そして40周年を迎えたユーミンこと松任谷由実は、CD3枚組に特典DVDが付いたユーミン史上究極のベスト・アルバムをリリースします。こうながめますと、今年、アニバーサリー・イヤーを迎えるアーティストがたまたま多いように思われますが、それは違います。これはたまたま多いのではなく、音楽史の流れにおいて、40周年を迎えるアーティストがデビューした〈1972年〉あたりで、音楽の流れが変わるのです。72年は、吉田拓郎が「結婚しようよ」「旅の宿」を大ヒットさせたことがきっかけで〈フォーク・ブーム〉が起こった記念すべき年なのです。つまり、フォーク・ムーブメントの中から新しいアーティストが誕生したということであり、その代表格がユーミンと言っていいでしょう。
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2012/11/27 Tue. 10:39 [edit]   TB: -- | CM: --

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フォーク3大レーベル〈ベルウッド・レコード〉創立40周年企画! 時を越えて蘇った〈ベルウッド・ベスト・セレクション〉 

 〈フォークの3大レーベル〉といえば、URC・レコード、エレック・レコード、ベルウッド・レコードですが、それぞれレーベル・カラーは異なっています。
 URCはインディーズ・レコードのパイオニア。とはいえ設立時(1969年)にはインディーズという言葉自体がなかったために“マイナー・レコード”と呼ばれていましたが。URCは高石ともや、岡林信康、五つの赤い風船、加川良などを擁し、社会に対してメッセージを放つ〈関西フォーク〉を標傍していました。
 エレックは69年に設立されたマイナー・レコードですが、吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸、佐藤公彦(ケメ)などを擁し、ヒット曲を出し人気者を作ることによって〈フォークの大衆化〉に貢献しました。
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2012/11/13 Tue. 17:58 [edit]   TB: -- | CM: --

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中村ブンの「ぼけ経」、こんないい歌、売れない方がおかしいよ! 

 いい歌でありさえすれば必ずヒットする、これがあるべき姿です。しかし現実は、強力なタイアップが付いていなければ売れない時代。この風潮に私はあえてアンチ・テーゼをとなえてきましたし、これからもその姿勢は変わりません。いい歌は売れるべきですし、たくさんの人たちに聴いてもらいたい、と願っています。そんな“音楽愛”が私のポリシー。だからこそ、「こんないい歌、売れない方がおかしいよ」と言いたいのです。
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category: 俺が言う!

2012/11/05 Mon. 16:22 [edit]   TB: -- | CM: --

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