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〈熟恋歌の女王〉がジュディ・オングなら〈熟恋歌の新星〉は「償いの日々~愛していると言われたことがない~」の広瀬倫子、〈熟恋歌の貴公子〉は「ベサメムーチョ」の川上大輔です! 

 数多いラブソングの中で特に成熟した大人同士の濃密な愛を描いたラブソングを〈熟恋歌〉と私は呼んでいます。若い恋愛が願望とするならば大人の愛はジェラシーです。どんなに愛し合っても、私はあなたにはなれないし、あなたは私にはなれない。だから愛すればジェラシーを感じてしまうのです。そんなジェラシーを埋めるためには、哀しいくらいひたむきに愛を紡ぐしかないのです。離れたくないから時を越えて悲しみまでをも共有してしまう。そんな大人の愛を表現した〈熟恋歌〉を今、時代は必要としているのです。
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2012/12/27 Thu. 14:06 [edit]   TB: -- | CM: --

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独創的なメロディー、カラフルなアレンジ、リアリティーがキラリと光る詞、そしてそれらを見事に表現してしまう“演劇的なボーカル”―empty skyの「あげは」に期待したい! 

 empty skyの「あげは」のイントロが流れてきた瞬間、私の脳裏のスクリーンにカラフルな絵が浮かんできました。今までにもこんなことがあったような気がします。そう思って目を閉じると、久保田早紀の「異邦人」、一青窈の「もらい泣き」のメロディーが流れてきました。
 1979年にヒットした「異邦人」、2002年にヒットした「もらい泣き」は共にそのもの哀しさが新鮮な魅力となりたくさんの人たちの支持を得たばかりか、今では“名曲”としてスタンダード・ナンバーになっていると言ってもいいでしょう。
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2012/12/18 Tue. 13:58 [edit]   TB: -- | CM: --

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大人のラブソングを歌う〈熟恋歌の女王〉ジュディ・オング! 

 『LAST LOVE SONGS~人には言えない恋がある~』はジュディ・オングにとって初めてのカバー・アルバムです。収録曲は全11曲中10曲が1970~80年代にヒットした「どうぞこのまま/丸山圭子」「手紙/由紀さおり」「終着駅/奥村チヨ」「あなたならどうする/いしだあゆみ」など“失恋&悲恋ソング”。そもそもカバー・アルバムをなぜ作ろうと思ったのか?
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2012/12/14 Fri. 10:05 [edit]   TB: -- | CM: --

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レコード大賞企画賞受賞アルバム「幸魂奇魂 古事記より/藤舎貴生」はまさに日本人としての原点であり、生きるエネルギーの源です!  

 今年の〈第54回日本レコード大賞〉の部門賞が決定しました。そんな中で〈独創的な企画意図をもって制作され、それによって成果を上げ、音楽文化の発展に大きな貢献をした作品に贈る〉“企画賞”が6作品に決まりました。
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2012/12/12 Wed. 17:36 [edit]   TB: -- | CM: --

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今回の推薦盤はASKA、沢田知可子、中島みゆき、柴田淳の4枚です! 

 今月もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想定しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今月は4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
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2012/12/06 Thu. 14:52 [edit]   TB: -- | CM: --

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