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今回の推薦盤はマイク眞木、アルマカミニイト、佐田玲子、樋口了一の4枚です! 

 今月もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今月は4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
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2013/02/25 Mon. 10:44 [edit]   TB: -- | CM: --

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ノックチャックの「さくららら」は今年一番の“卒業”ソングであり“桜ソング”です! 

 卒業シーズンになると、毎年必ず新しい“卒業ソング”が生まれてきます。卒業ソングはなぜ生まれるのか? それは“卒業”が特別な“記念日”だからです。
 日本人にとって、卒業は人生のワン・シーンを象徴する1大イベント。それだけにドラマチックです。卒業にはいろいろな要素が集約されています。旅立ちというアクティブさと、別れというセンチメンタリズムが同居しているだけに、卒業をめぐる出会いと別れの記憶は、誰しもが青春時代のせつない想い出として持っているのです。
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2013/02/22 Fri. 11:22 [edit]   TB: -- | CM: --

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僕も63歳になり、人生の終わりをいろいろ考えますが、自分が歌える間、そして聞いてくれる人がいる間はライブを中心に歌い続けます! 

 今から43年程前の1969年に長谷川きよしはデビューしました。同年、アメリカの宇宙飛行船“アポロ11号”が月面着降に成功したのです。当時高校3年生だった私は、人類初の月面着陸のその瞬間をテレビに食い入るように見ていたものです。ハッチが開き、アームストロング船長が出て来て月面に第一歩をしるしたとき、なんだかわからないが興奮したことを今でも覚えています。ちょうどその頃、私はまた同じような興奮に出くわしました。それは長谷川きよしの歌う「別れのサンバ」でした。受験勉強に疲れたので気晴らしにラジオでも聴こうと思いスイッチを入れると、いきなり“なんにも思わず…”という太いリアルな歌声が耳に飛び込んできました。暗黒の闇に向かって叫んでいるようなその歌声に、私は胸騒ぎを覚え、いてもたってもいられないほどでした。後にその歌は長谷川きよしの「別れのサンバ」と知りました。
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2013/02/13 Wed. 10:35 [edit]   TB: -- | CM: --

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アリスが4年ぶり5度目の再始動! 26年ぶりのオリジナル・アルバム『ALICE Ⅺ』を引っ下げ、5月5日から<47都道府県ツアー(52本)>をスタートさせる! 

 谷村新司(64)、堀内孝雄(63)、矢沢透(63)による3人組グループ「アリス」が、4年ぶりに5度目の再始動を始めました。今回はこれまでの中で最もスケールが大きく、26年ぶりにオリジナル・アルバム『ALICE Ⅺ』(4月10日)をリリースして、5月5日からは初の47都道府県ツアー(52本)を行う予定です。3人合わせて190歳になる「アリス」が今回無謀ともいうべきハードなツアーをなぜ行うのか?谷村は言う。
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2013/02/01 Fri. 15:25 [edit]   TB: -- | CM: --

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