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改めて再発売されることになったエレックレコードは「音楽文化遺産」そのものです! 

 日本のフォークソングの3大レーベルといえば、URC、ベルウッド、エッレックですが、それぞれカラーは異なっています。
URCはインディーズ・レコードのパイオニア。とはいえ設立時(1969年)にはインディーズという言葉自体がなかったために“マイナー・レコード”と呼ばれていましたが、URCは高石ともや、岡林信康、五つの赤い風船、加川良などを擁し、社会に対してメッセージを放つ「関西フォーク」を標傍していました。
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2013/06/28 Fri. 16:09 [edit]   TB: -- | CM: --

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日本で初めてのミリオンセラー・アルバム「氷の世界/井上陽水」は楽曲の良さと歌の魅力だけで百万人を超える人たちのハートを魅了しました! 

 古今東西“名盤”と呼ばれるアルバムはたくさんありますが、そんな中でも特に名盤はというと、私は「氷の世界/井上陽水」「ひこうき雲/荒井由実」「WONDER 3/ドリームズ・カム・トゥルー」をあげたいと思います。
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2013/06/24 Mon. 19:01 [edit]   TB: -- | CM: --

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柴田淳のニュー・アルバム「あなたと見た夢 君のいない朝」は、現代に生きる女性にとっては“心のカンフル剤”、男性にとっては大人の“恋愛テキスト”です。 

 柴田淳は去年の10月に70年代の名曲をカバーしたアルバム「COVER 70's」をリリースしましたが、これがターニング・ポイントとなったようです。
 シンガー・ソングライターにとって、カバー・アルバムを出すということは諸刃の剣です。なぜならば、カバーをするということは他人が作詞作曲した曲を歌うということで、“作詞作曲”という得意な分野をあえて封印して“歌”だけで勝負をしなければならないからです。例えるならラグビー選手が手を自由に使えないサッカーをしているようなものです。そんなハンディをどう乗り越えるかがポイントですが、それには“歌”で勝負するしかありません。ところが、ここが問題なのです。柴田は告白します。
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2013/06/14 Fri. 15:36 [edit]   TB: -- | CM: --

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今回の推薦盤は杉山清貴、鈴木雅之、Baby Boo、Mプロジェクトの4枚です! 

 今月もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今月は4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
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2013/06/13 Thu. 10:35 [edit]   TB: -- | CM: --

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杉山清貴の30周年記念アルバム『I AM ME』は「1枚で3度おいしい」好アルバムです! 

 杉山清貴は1980年代に最も売れた男性ソロボーカリストのひとりと言っても過言ではありません。オメガトライブ時代には「SUMMER SUSPICION」「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語」など、ソロになってからは「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」「風のLONELY WAY」などたくさんのヒット曲を飛ばしています。
 そんな杉山がデビュー30周年記念アルバム『I AM ME』(2枚組)を発表しました。これは単なるベスト・アルバムではありません。1枚で3枚分が楽しめる構成となっているからです。すなわち、セルフカヴァー、スタジオ弾き語りライブ、新曲と3つの要素が1枚のアルバムに収録されているのです。
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2013/06/03 Mon. 15:09 [edit]   TB: -- | CM: --

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