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沢田聖子の“熱い想い”「このアルバムを聴いて、皆さんに思い出してもらいたい。グリーンな時代があったんだ、ということを」をどう受けとめるべきか? 

 1979年5月25日に〈イルカの妹〉というキャッチフレーズのもと、「キャンパススケッチ」でデビューした沢田聖子ですが、今年音楽活動34周年、新たな転機を迎えようとしています。デビュー当時17歳だった彼女は、シンガー・ソングライターでしたが、まだセーラー服のイメージが強かったためか、ニューミュージック界の“アイドル”と受けとめられていました。しかし今、目の前にいるのはアラフィフの大人の女性アーティスト。このギャップにとまどってしまうのは私だけではないでしょう。彼女はきっぱりと言います。
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2013/07/29 Mon. 10:25 [edit]   TB: -- | CM: --

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沢井美空、19歳。独特の“ものの見方”を持つ末恐ろしいシンガー・ソングライターです!  

 沢井美空の「指輪〜あたし、今日、結婚します。〜」がnavy&ivoryのヒット曲「指輪」の〈アンサーソング〉だと聞いたとき、正直に言って「何だ企画物か」と思ったものです。なぜならば「指輪」人気に便剰したアイデア作品かと思えたからです。ところが、聴いてみてびっくりしてしまいました。アンサーソングなのですが、こちらは花嫁が主人公になっていて、navy&ivoryの「指輪」の主人公・花婿の心情をふまえたうえで、見事なまでに花嫁の本音の心情を表現していて、アンサーソングを越えた〈オリジナル曲〉に昇華されていたからです。特に、“約束します 君を残して僕は死ねません”を受けて“約束します あなたを残してあたしも死ねません”としめるあたりは、リアルで鋭くてお見事と言えます。
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category: 俺が言う!

2013/07/04 Thu. 15:40 [edit]   TB: -- | CM: --

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