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今回の推薦盤は松任谷由実、松山千春、ダイアモンド☆ユカイ、せきぐちゆきの4枚です! 

 今月もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今月は4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
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2013/12/25 Wed. 17:05 [edit]   TB: -- | CM: --

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多田周子の〈日本のうた〉は、〈歌のマイナス・イオン〉を生み出す〈心のシャワー〉そのものです! 

 多田周子は前作アルバム「mikan」で彼女独自の世界を確立しました。「ふるさと」「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」など誰もが知っている“叙情歌”を、“清酒”が長い年月を経て熟成されて“吟醸酒”に生まれかわるように、多田周子というフィルターを通すことで、人生という長い熟成期間を経て“吟情歌”という“大人の歌”に生まれかわらせたのです。その意味では、彼女が歌う大人のための新しい〈日本のうた〉が紛れもなく時代が求めている〈吟情歌〉なのです。
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category: 俺が言う!

2013/12/11 Wed. 15:08 [edit]   TB: -- | CM: --

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リン・ユーチュンの“油絵”唱法は日本人のハートを瞬時にして鷲づかみにするはずです!  

 カバー曲を“絵”にたとえるならば、選曲された“オリジナル楽曲”は“デッサン画”と言っていいでしょう。そして、その“デッサン画”にどんな方法でどんな色をつけていくのかがアーティストのセンスということになります。つまり、“デッサン画”をベースにして、“水彩画”にするのか、それとも“油絵”にするのか、はたまた“抽象画”にしてしまうのか?ということが問われるという訳です。
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category: 俺が言う!

2013/12/09 Mon. 10:17 [edit]   TB: -- | CM: --

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