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ユーミン出現の衝撃から40年経った今、新しい音楽〈ニュー・ミュージック〉と呼べる音楽はあるのでしょうか? 

 1975年を境にフォークは「ニューミュージック」へと姿をかえました。ニューミュージックという言葉が使われ始めた75年ごろ、実はこの言葉にはふたつの意味合いがあったのです。
 当時、荒井由実(現在は松任谷由実)やティン・パン・アレー(細野晴臣、松任谷正隆、鈴木茂、林立夫)など、新しいタイプのアーティストが出現していました。従来のフォークやロックという言葉ではくくりきれなくなったので、「新しい音楽」という意味で「ニュー・ミュージック」という言葉が使われ始めました。それがひとつ。
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2015/03/24 Tue. 18:29 [edit]   TB: -- | CM: --

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タイプを変えて生きていきましょう! 

 大河ドラマなど私は時代劇が大好きです。というのは、時代劇を見ていると、これからどう生きたらいいのかという“処世術”がわかるからです。
 誰だって一国一城の主になりたい、と腹の底ではひそかに思っているはずです。しかし、初めから“主”、つまり昔で言えば“殿”、今で言うなら“社長”になんかなれるはずがありません。ではどうすればいいのか?その方法論を時代劇から学べばいい、と私は思っているのです。43年間、音楽評論家という仕事をしてきてしみじみと思うことは、“木下藤吉郎状態”をどう生きるのか?ということがポイントだということです。
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category: 俺が言う!

2015/03/19 Thu. 11:47 [edit]   TB: -- | CM: --

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吉田拓郎に“青春の風”が騒いだ 

「吉田拓郎 LIVE 2014」は、去年7月22日の最終公演(東京国際フォーラム・ホールA)の模様を全曲収録したLIVE DVD&CDですが、これを見ていると久しぶりに“青春の風”が騒いでしかたがありませんでした。
 と同時に私は自分の原点を再確認しました。1970年4月、私は東大に入学しましたがすぐに中退してしまいました。大学に入学した時点で、東大に対する憧れ、魅力がなくなってしまったからです。それからは何の目的もない空しい日々が続く。入学して3ヵ月目からはほとんど講義には出ないで大学近くにある喫茶店に入りびたっては、マンガを読んだりレコードを聴いていました。しかし、こんなはずじゃなかった、という思いと焦燥感は常に持っていました。
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category: 俺が言う!

2015/03/17 Tue. 19:14 [edit]   TB: -- | CM: --

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