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「70年代シティ・ポップ・クロニクル」(萩原健太著)を読んで-情報が少なくて不自由だからこそ逆に想像力が働くのです。 

 音楽評論家・萩原健太さんの新作「70年代シティ・ポップ・クロニクル」(Pヴァイン刊.1700円)を読んでふと思ったことがあります。この本を今の若い人たちが読んだらどう思うのか?と。70年代は私たちにとってはまさに青春時代ですが、現在20代の若者たちにとってはまだ生まれていないはるか昔の出来事です。そこで私のアシスタントである今年24歳になる安田万央にこの本を読んでもらい、素直な感想文を書いてもらうことにしました。以下は彼女の“書評”です。
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2015/11/13 Fri. 19:01 [edit]   TB: -- | CM: --

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〈百聞は一見に如かず〉ではないが、ライブを見ればアーティストの本質がわかる! 

 〈百聞は一見に如かず〉ではありませんが、ライブを見ればアーティストの本質がわかると言っていいでしょう。なぜならば、ライブを見るということは、この目で見、この耳で聴き、そしてこの心で何かを感じる、ということだからです。これ以上に確かなことはありません。今回は、この心で「いい」と感じたライブから1組のアーティストをピックアップしたいと思います。
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2015/11/11 Wed. 19:00 [edit]   TB: -- | CM: --

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歌の背景に人生ドラマが見える。〈フォーエバーヤング ミュージック&トーク・ライブ Vol.3 八神純子〉 

 手前みそで恐縮ですが、今回は私がプロデュースするイベント〈富澤一誠プロデュース フォーエバーヤング ミュージック&トーク・ライブ Vol.3 八神純子〉について述べておきたいと思います。
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2015/11/06 Fri. 14:46 [edit]   TB: -- | CM: --

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〈ムード歌謡〉が〈大人の歌謡曲〉の復権と共に今、注目を浴びつつある! 

 〈ムード歌謡〉とは、1960年代から70年代前半にかけて、東京の銀座や赤坂のナイトクラブで流行った、ムードあるダンス音楽です。当時、ナイトクラブという大人の社交場で人気を呼んだのが〈ムード歌謡〉で、和田弘とマヒナスターズ、鶴岡雅義と東京ロマンチカ、黒沢明とロス・プリモス、内山田洋とクール・ファイブ、ロス・インディオス、ザ・キングトーンズ、敏いとうとハッピー&ブルーなどが、ハワイアン、ジャズ、ラテンなどをベースにしたムーディーかつダンサンブルな歌謡曲でたくさんの人々の支持を得ていたのです。
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2015/11/04 Wed. 15:07 [edit]   TB: -- | CM: --

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