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自分自身に対する自信から生まれる確固たる“意識”が人間を光り輝かせ、めだたたせるのです! 

 ジョン・レノンがお忍びで来日をして京都旅行をしたときの話です。
「京都なんか歩いていますと、すぐにジョン・レノンだとわかってしまい大変でしょう」と尋ねられて、ジョン・レノンはこう答えたといいます。
「いや、ぼくのことをジョン・レノンだと気づいた人はほとんどいなかったよ。なぜなら、京都にいるときは、ぼくはジョン・レノンを捨てていたからです。だから、気がつかなかったんです。もしもぼくがジョン・レノンだということを意識してジョン・レノンをすれば、5万人でも6万人でも一瞬にして、ぼくをジョン・レノンだとわかるでしょう」
 このエピソードを聞いたとき、私はウームと唸ってしまったことを今でも鮮明に記憶しています。
 要は“意識”の問題なのです。意識がオーラを出すのです。ジョンがジョンだという意識を持てばオーラが出るし、意識を捨てるとオーラは消えるのです。つまり、京都にいたときジョンはジョンという意識を捨てていたからただの一般人だったのです。深い話です。
 それに比較して、最近たくさんのコンサートを見ていてつくづく感じることは“オーラ”が強烈に出ているアーティストが少ないということです。武道館でも、そのアーティストが大きく見える場合もあれば、ライブハウスでも、そのアーティストが小さく見える場合もあります。前者は武道館を支配できるだけの量の“オーラ”が発散されているということですが、後者の場合にはそれがないということです。はっきり言ってしまえば、どんなキャパシティーのホールでもそのステージにアーティストが立ったとき、小さく見えた場合は“オーラ”が足りないということです。“オーラ”が足りないということは“意識”が弱いということであり、“意識”が弱いということは、アーティスト自身にそれなりの器量がないということです。それなのに、衣装だけやたらキンキラキンの物を着て目立とうと思っても、それは通用しません。しょせん、金メッキの真鍮は本物の金にはかなわないのです。
 街を歩いていると、バイクがバカでかい騒音をやたら吐き散らしながら走っていきます。原宿あたりに行くと、奇妙なヘアー・スタイルをしたり、ハデハデなファッションをしている若者たちをよく見かけます。そんな若者たちを見るたびに、私は学生時代の自分のことを思い出してしまいます。もう40年近くも前のことになりますが、私も胸まで伸びたロングヘアーでスパンコールをつけて、やまもと寛斎の服を着てレイバンのサングラスをかけて悦に入っていたものです。しかし、心の中には“すきま風”が吹いていました。自分自身に対する確固たる自信を持ちえなかったからです。
 自分自身に対する自信――そこから生まれる自分に対する確固たる“意識”が人間を光り輝かせ、めだたたせるのです。決してファッションや外見ではありません。大切なのは意識です。そこを勘違いしてはいけません。ジョン・レノンの深いエピソード、あなたはどう思いますか?
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category: 俺が言う!

2009/04/30 Thu. 10:25 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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コメント

自分自身に対する自信
がつけられるか
あと少しで自分がむけるか
今、懸命に生きてます。

メッキではなく金になるためには
仕事で人間関係に悩むなんてことは
まだまだ自分に甘い証拠かも知れません。

確固たる“意識”で
必ず自分からオーラを出したい。そう思った今日です。

まるきち #- | URL | 2009/05/03 Sun. 21:47 * edit *

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