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CS新音楽番組〈富澤一誠のミュージック・ギャラリー〉を7月から立ち上げます! 

 音楽専門チャンネル〈歌謡ポップスチャンネル〉(スカパー!Ch266及び全国ケーブルテレビ)で新番組〈富澤一誠のミュージック・ギャラリー〉を7月からスタートさせることになりました。
 テレビのレギュラー番組はテレビ朝日の<Mの黙示録>以来5年ぶりのことになります。<Mの黙示録>の理念はシンプルでした。テレビは売れているアーティストしか取り上げない。だったら、売れていなくてもこれから期待のできるアーティストを取り上げようということで<NEXT BREAK ARTIST>のコーナーを作りました。テレビの音楽番組にはまともな音楽評論は皆無です。だったら、はっきりものを言おうと<音楽評論>コーナーを作りました。<NEXT>と<音楽評論>という硬派な二本柱の“理念”に“華”を添えて、楽しく見られるようにしてくれたのが中澤裕子さん、松浦亜弥さんでした。結局、その理念が支持されて<Mの黙示録>は4年半も続く長寿番組となりました。要は番組にとっては“理念”が“命”だということです。
〈ミュージック・ギャラリー〉の“理念”は「音楽を熱く語る」ということです。
 音楽評論を始めて、早いものでもう38年間という年月が流れようとしています。この38年間、私はこの目で見て、この耳で聴いて、この心で感じてきたことを、ミュージック・シーンという戦場から従軍記者として正確に語ってきたつもりです。そしてこれからも“音楽のスポークスマン”として熱く語り続けていくつもりです。音楽を聴いて感動したら熱く語る。それがやがて次の語りを呼び、熱気を帯びながらたくさんの人たちを巻き込んでいくのです。その意味では、一人の聴き手の熱い想いが言葉となって語られたときに、初めて歌は伝わるのです。だからこそ今、「音楽を熱く語ること」が大切なのです。
 「音楽を熱く語る」という“音楽愛”を持って、アーティスト、歌にアプローチするのがこの番組の特徴です。私の38年間に及ぶ実体験と、それを裏打ちする〈フォーク&ニューミュージック資料館〉に保管されている1960~90年代の膨大な資料を駆使しながら、時代検証を含めてアーティストの生き方に肉薄していくつもりです。時代が必要とする歌がヒット曲となり、時代に選ばれしアーティストがスターとなる。そんな本質を鋭く抉って描き出す〈ミュージック・ギャラリー〉は、いうならばアーティストの〈ヒューマン・ドキュメント〉でもあるのです。
 記念すべき第1回目のゲストは財津和夫〈#1/7月5日(日)22時30分~23時〉で、以降、加藤登紀子、伊勢正三、杉田二郎、ビリーバンバンなどの出演が予定されています。手前みそながらかなり面白いのではないかと自負しております。皆さんとの付き合いは優に30年を超えています。その意味では、彼らのキャリアを私はリアルにこの目で見て、この耳で聴いて、この心で感じてきています。お互いの20代、30代、40代を共に生き、そして50代、60代になって、これから人生のゴールをどう迎えようとしているのか? 私には非常に興味のあるところです。アーティストとして、ひとりの人間としてこれからどう生きるのか?ということが彼らのメッセージです。そのメッセージをユーザーに正確に伝えるのがスポークスマンとしての私の“使命”です。それを果たすことがユーザーに対する“エール”でもあるのです。
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category: 俺が言う!

2009/06/29 Mon. 12:25 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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