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還暦を迎えるまでにチャレンジをしなければなりません! 

 知り合いが次から次へと還暦を迎えています。そんな中で印象的だったのが谷村新司さんの還暦祝いでした。2008年12月11日、グランドプリンスホテル赤坂・クリスタルパレスで〈谷村新司 還暦☆小説『昴』出版記念祝賀会〉が盛大に行われました。発起人のひとりとして私も参加しました。
 谷村さんは還暦を迎えてもなおチャレンジするつもりです。50代最後となる12月10日には「マカリイ」をリリース、還暦を迎えた11日の誕生日には初の本格小説『昴』を発表しました。アリスでデビュー以来38年間、常に新しいことにチャレンジし続けてきた彼は今何をしようとしているのでしょうか?
「昴」は引越しをしていたときに突然天から降りてくるように生まれた曲だそうです。そのとき彼は32歳で「人が年齢や状況とともに夢をあきらめても、自分は夢を追い続ける」と歌っています。あれから28年という年月が経ち「マカリイ」(古代ハワイ語で昴のことを指す)が生まれましたが、「マカリイ」は「昴」へのアンサー・ソングだ、と谷村さんは言います。
「この曲では、物質的な豊かさを求めて走り続けてきた時代に別れを告げ、その果てにたどり着いた自然とともに心ゆたかに生きる世界を歌っています」
 小説『昴』もテーマは同じです。
「『マカリイ』も小説『昴』も、還暦を前にした僕のなかから自然に生まれてきたもの。同じように還暦を迎え、これまでの人生を見直し、新しい生き方を模索している人たちのヒントや励ましになるとうれしいですね」
「マカリイ」を聴き、小説『昴』を読んでいるうちに私にも触発されるものがありました。再来年に還暦を迎える私もここでチャレンジしなければなりません。そんな熱い思いが一冊の本を書かせたのです。
 私には自分の“使命”として残さなければならないと思っている本が何冊かあります。そんな中のひとつが、日本のA&R史50年を書いたJ-POPヒストリーともいうべきノンフィクション評論「あの素晴しい曲をもう一度~フォークからJポップまで」(新潮新書、10年1月16日発売予定)という訳です。この本はあくまでも筆者の私見、偏見を交えた音楽史です。その意味では、私家版J-POPヒストリーですが、ひそかに公版でもある、と自負しています。なぜならば、この手の音楽史は本書以外に存在していないからです。唯一無二の存在、ここにこそ本書の価値はあるのです。
 本書は2部構成になっており、1部はJ-POPヒストリー、2部は名曲ガイドです。名曲ガイドでは、ミュージック・シーンの流れを変えた50曲を選び出し、発売当時のジャケット写真と本文中に書ききれなかった秘話、人間模様、ヒットのきっかけなどを盛り込みました。つまり、これを読めば、当時の時代背景から、ヒット秘話までが一目瞭然にわかる、ということです。このエピソードを読んでから、青春時代に聴いた名曲を改めて聴けば、自分の人生そのものが再現されるはずです。還暦を迎えるまでにもう1年半を切ってしまいました。それまでに書かなければならない本を一冊づつ真剣に書いていこうと思います。それが最近の偽らざる心境です。
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category: 俺が言う!

2009/12/16 Wed. 10:44 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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