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<加山雄三デビュー50周年を祝う会>にて。“エンタティナー”という言葉は加山雄三のためにある、と確信! 

 73歳の誕生日会を兼ねた<加山雄三デビュー50周年を祝う会>が、去る4月8日、東京都港区のグランドプリンス新高輪で芸能関係者ら約1500人が出席して盛大に行われました。
 パーティーは始めから終わりまで<加山雄三ショー>でした。「君といつまでも」のBGMが流れる中、加山は映画<若大将シリーズ>のマドンナ“澄ちゃん”こと星由里子と腕を組みながら登場して、列席者の間を縫いながら登場。そして「澄ちゃん」、「雄一さん」と往年の映画さながらに役名で呼び合うと場内からは盛大な拍手が湧き起こりました。
 会はそのまま一気に<ソロ・ライブショー>に突入。ザ・ワイルドワンズをサポート・メンバーに従えて「お嫁においで」「旅人よ」など往年のヒット曲を、加山がエレキギターを弾きながら熱唱すると会場は巨大なディナー・ショーに変身しました。
 発起人の演歌界の大御所・北島三郎の「年齢は僕の方が1歳上だが、デビューは加山さんの方が1年早い」という挨拶の言葉を思い出しながら、加山の“若さ”に改めてびっくりしてしまいました。誰が見ても、年令もキャリアも北島の方がはるかに上に見えるのに、エレキギターがこんなに似合う73歳はいないでしょう。そう思うと、この人はいったい何なんだろうと考えてしまいました。
 歌手であり、俳優、タレントであり、画家でもある。しかし、どれひとつ断定はできません。つまり、歌手、俳優、タレント、画家でもあるが、それらを超えた存在だということです。だとしたなら何と呼んだらいいのでしょうか? ライブを見ながら私は真剣に考えました。その結果、思い浮かんだのが“エンタティナー”という言葉でした。
 加山の原点はもともと俳優であり歌手でした。
 65年6月に加山は歌手として「恋は紅いバラ」をリリースし、この曲のヒットを契機に加山雄三ブームが起こり、<若大将>シリーズは東宝のドル箱となります。加山は普段着のままテレビに出演しエレキギターを自ら弾いて歌いました。その姿に若者たちは憧れました。なによりも加山が弾厚作というペンネームで全ての曲を作曲していたことがカッコ良く映ったのです。加山によって若者たちは「自分も作曲できる」ことを学んだのです。シンガー・ソングライターの走りでもあるのです。
 ラストは加山に影響を受けた谷村新司、さだまさし、南こうせつ、森山良子、THE ALFEEが参加した“加山雄三とザ・ヤンチャーズ”が50周年記念シングル「座・ロンリーハーツ親父バンド」をライブで披露。団塊の世代へのエール・ソングで6月4日の武道館コンサートに期待を抱かせる熱いフィナーレでした。
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category: 俺が言う!

2010/05/12 Wed. 11:57 [edit]   TB: 0 | CM: 3

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コメント

永遠の若大将

加山雄三さんは永遠の若大将ですね。五十年間走り続け、これからも走り続けることでしょう。シンガーソングライターのはしりであり、マルチタレントのはしりであり、それ等全てを超えた存在といって好いでしょう。

緑川虫太郎 #HtK8YrHE | URL | 2010/05/13 Thu. 16:24 * edit *

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# |  | 2010/05/14 Fri. 01:07 * edit *

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# |  | 2010/05/25 Tue. 18:33 * edit *

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