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私は8月29日(日)にこの場所(日比谷野音)にいることを誇りに思います! 

 近年、音楽の“同窓会”とも呼ぶべきコンサートや企画が増えています。中心となっているのは、1970~80年代に数々の名曲を生み出したフォーク、ニューミュージックのアーティストたち。かつては個々で活動していた者同士が、同じステージに立ち、かつてのヒット曲はもちろんのこと、他のアーティストのナンバーを共演したりするケースも増えています。そこには、しがらみやプライド、打算的な匂いはなく、自分たちが活動してきた時代の“名曲”を後世に残していきたい、歌い継いでいきたいという思いが強く存在しています。観客もまた、こうしたステージを心地よく受け入れており、ステージを包む雰囲気は、アーティストと観客という垣根を越え、同じ時代を体感した“同窓会”の様相を呈していると言ってもいいでしょう。いろいろなアーティストの組み合わせが、現在全国で歌声を響かせているこの現象を、〈同窓会コンサート〉と私は名付け、全国レベルで熱い盛り上がりを見せているこの新しいコラボレーションに期待しています。
 そんな〈同窓会コンサート〉の極めつきが8月29日(日)に日比谷野外音楽堂で行なわれる〈東京休日フォーク村@日比谷野音~Tokyo Holiday Folk Village~〉です。出演者の顔ぶれを見ただけで、私たちは青春時代にタイムスリップしてしまい、そして“あの頃のぼく(私)”に出会うのです。
 日本を代表するミュージシャンの集合体であるアーリータイムス・ストリングス・バンド。関西フォークの雄で「遠い世界に」というスタンダード・ナンバーを持つ永遠のフォーク・グループ“五つの赤い風船”。フォークからロックまで自由奔放にファンキーに生きる永遠のロッカー・遠藤賢司。デビュー当時“若き哲学者”と異名を取り、その後、独自のポップス世界を確立した斉藤哲夫。“替え歌の名人”からスタートし、役者、タレント、作家など何でもござれのマルチアーティストのなぎら健壱。伝説のバンド“ジャックス”のリーダーであり、「からっぽの世界」「サルビアの花」などの名曲を生み出した作家であり、なおかつ音楽シーンのオピニオン・リーダーでもある早川義夫。“かぐや姫”の元メンバーであり、個性派タレントとしても活躍する山田パンダ。「走れコウタロー」「岬めぐり」の大ヒットから大学教授まで、しなやかに時代を駆け抜ける音楽のスポークスマン“山本コウタロー”とほぼウィークエンド。赤い鳥、ハイ・ファイ・セット、そしてソロ・シンガーとして一貫して王道を歩み続ける当代随一の実力派シンガー・山本潤子。
 一時代を築いたアーティストたちが一同に集まることで、すごい化学反応が起きるはずです。私はもちろん見に行くつもりです。なぜならば、その場にいる、ということ自体が既に幸せだからです。私たちは間違いなく“歴史の証人”となるからです。何事においても、その場にいて“歴史の証人”になること以上の“誇り”はありません。8月29日(日)、日比谷野外音楽堂で私たちは音楽シーンの“歴史の証人”になりましょう。
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category: 俺が言う!

2010/07/14 Wed. 14:01 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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