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Age Free Musicの傑作アルバムを5枚紹介しましょう! 

 私は今<Age Free Music>を提唱しています。<Age Free Music>は、<J-POP>でもない。<演歌・歌謡曲>でもない。心に響く<大人のための音楽>です。年齢もジャンルもキャリアも関係ありません。ひとつ条件があるとするならば、それは<いい歌>であること。大人のための良質な音楽、それが<Age Free Music>です。
 そこで今日は私が考える<Age Free Music>の傑作アルバムを紹介しましょう。
 まずは、永井龍雲の『自力本願』は自身初の全曲セルフカバー・アルバムです。龍雲がこれまで他のアーティストに提供した45曲の中から11曲をセレクトしました。結果的に、彼の新しい魅力が出たようです。なぜならば、他人に書いた曲を自分で歌う場合、当然のことながら符割りも違うので、眠っていた歌の魅力が引っぱり出されてしまいます。そんな新しい歌い方が、結局のところ龍雲の新しい魅力を生み出すことができたのです。その意味で、このアルバムは龍雲にとって、新しい始まりのきっかけと言っていいでしょう。
 Bank Bandの『沿志奏逢3』は約2年半ぶりのニュー・アルバムです。収録曲は「緑の街」(小田和正)、「ステップ」(RCサクセション)の他に、櫻井和寿が選曲した「若者のすべて」(フジファブリック)、「有心論」(RADWIMPS)、「ハートビート」(GOING UNDER GROUND)などミスチルよりも若い世代の楽曲をあえて取り上げてカバーしています。レコーディングには櫻井の他に小林武史(キーボード)、小倉博和(ギター)、亀田誠治(ベース)などそうそうたるメンバーが参加して味わい深い演奏を聴かせています。この重厚さがBank Bandの持ち味です。
 藤田恵美の『カモミール・スマイル』は究極の癒しアルバムです。アジア各国で大ヒットしている『カモミール』シリーズはこれまでに『カモミール』『カモミール・ブレンド』『カモミール・クラシックス』と3枚リリースされていますが、数ある洋楽の中から厳選した名曲を藤田が歌うと、見事に“ヒーリング・ソング”に進化するところが特徴です。疲れはてている現代人の心をケアする“聴く薬”として時代が必要としている好アルバムです。
 森山直太朗の『あらゆるものの真ん中で』は2年3ヵ月ぶりの待望のオリジナル・アルバムです。「生きてることが辛いなら」で久しぶりに言葉の持つ力を再認識させてくれた森山ですが、このアルバムでは、そんな観点に立って、さらに“言葉力”ということに徹底しています。そのためか、どの曲を取っても骨太でナタのようなズシリとした手ごたえが感じさせられます。その意味では、これぞ聴きごたえのするアルバムと言っていいでしょう。
 阿久悠トリビュート・シリーズ第3弾『歌鬼3~阿久悠×青春のハーモニー~』は阿久悠作品を完全アカペラカバーしたものです。アカペラでカバーするということは、素のまま、つまりヌードで勝負ということです。しかし、さすが阿久悠作品、ヌードでも十分勝負できるところに原曲の素晴らしさがあるのです。
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category: 俺が言う!

2010/07/20 Tue. 17:35 [edit]   TB: 0 | CM: 1

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コメント

福田典之さんについて…<Age Free Music>

富澤一誠様、こんにちは。
初めておじゃまします。

<Age Free Music>の言葉ががぴったりくるアーティストの一人に、福田典之さんも挙げられると思います。
もう15年くらい前になりますが、確かNACK5で富澤さんが福田典之さんのデビュー曲「瞳の届く距離」(徳間ジャパン)を取り上げていらっしゃったように記憶しています。

あれから年月は経ち、音楽界では空白の時間があったとは言え、その時間を決して無駄にしていないと感じさせてくれる音楽が9月15日にインディレーベルから発売されます。

言葉をとても大切にされています。
機会があったら是非是非聴いてみて頂けたらと思います。
ライブ活動も活発になさっています。

福田さんのHPです↓
http://www.noriyukifukuda.com/

まさに<Age Free Music>
大人の音楽であると同時に、今新たに高校生など若いかたのファンも増えているようです。
あちこちの書き込みなどで目にしましたが、たまたまYouTubeなどで知り、廃盤になってしまったシングルやアルバムをオークションで手に入れるなどされているようです。

機会がありましたら、今一度、注目なさってみて下さい。
私は大注目している者です!

Kalanchoe #- | URL | 2010/08/11 Wed. 03:14 * edit *

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