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子供たちは「OMOIYARIのうた」を聴きながら、歌いながら、自然と思いやりの心を身につけていくのです! 

 全国の子供たちが今、好んで歌い始めているのが藤田恵美(ル・クプル)の「OMOIYARIのうた」です。
 この歌が生まれたのは、2年前に愛知県で行われた〈OMOIYARIサミット〉です。日本人の心“おもいやり”を世界に広めるために日本青年会議所(JCI)から始まったOMOIYARI運動。その一環として愛知県のJCIスタッフが企画したのが、愛知県内にある988校の小学校が参加する〈OMOIYARIサミット〉で、そのときにテーマソングを作ろうということになって白羽の矢が立ったのが藤田恵美でした。手話と音楽でみんなひとつになろう、というテーマで〈心のバリアフリー音楽会〉をボランティアとして行っていた彼女の活動に共感したスタッフが依頼したのでした。
 「子供たちに“思いやり”についてアンケートを書いてもらい、それを参考にして詞を書きました。OMOIYARIは心を温めるプレゼントとか、OMOIYARIは世界を幸せにする魔法とか、キラキラ輝く言葉がいっぱいです」(藤田)
 サミットで発表したところ反響が大きくて「合唱曲として使いたいので譜面と歌詞が欲しい」というリクエストが後を絶たず、そしてNHKラジオ〈ラジオビタミン〉で紹介されたところオファーが殺到。その結果、「OMOIYARIのうた」は7月21日にメジャー・リリースされることになりました。時代は今、OMOIYARIを必要としているのです。
 「OMOIYARIのうた」に込める想いを藤田はこんなふうに語ります。
 「今、少しずつですが全国の子供たちが『OMOIYARIのうた』を歌ってくれています。この歌詞を教材に歌ってくれている学校もあります。子供たちは、人々や地球の未来のために歌い、その歌声を聞いた私達大人はちょっぴり涙ぐみながら、反省モードになったりもします。小さな歌声がやがて大きな渦になったら……『OMOIYARIのうた』をきっかけとして、この歌を日本中、世界中に届けながら、私も日々、幸せを引き寄せる『OMOIYARIの魔法』を使うことを忘れないでいたいと思います。世界中に『OMOIYARI』が拡がりますように……」
 OMOIYARIは人間の情操の原点と言っていい。思いやりの心が始めから人間に植え付けられていたとしたら、大きくなっても人は悪くなるはずはありません。しかしながら、現実は戦争を起こしてしまうのも全てが人間なのです。大人になってから、あわててなおそうとしても、そう簡単になおるものではありません。だからこそ、子供のうちに思いやりの心を子供たちに持ってもらうことが大切なのです。その意味では、歌を通して、思いやりの心を情操教育することは素晴らしいことです。子供たちは「OMOIYARIのうた」を聴きながら、歌いながら、自然と思いやりの心を身につけていくのです。そして、思いやりの心を身につけた子供たちはやがて大人になったときに、思いやりをたくさんの人たちにふりまくことができるのです。思いやりの心を持った大人たちが増えれば、争いごとは減るでしょうし、戦争なんてなくなるかもしれません。そのほんの小さな“一歩”が「OMOIYARIのうた」なのです。しかし、この小さな一歩が実はとてつもなく大きな“一歩”となるはずだ、と私は考えています。
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category: 俺が言う!

2010/09/13 Mon. 12:06 [edit]   TB: 1 | CM: 0

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