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相手から痛いところをズバリと指摘されたら、あなたはうなずく、無言、反論のどれを取るでしょうか? 

 真剣に話をしているときに、相手からこちらの痛いところをズバリと指摘されたとき、どんな対応を取るでしょうか? 一般的には大まかに3パターンがあるようです。
 ひとつは、「わかりました」と言ってうなずく。ひとつは、無言を貫く。そしてもうひとつは、すかさず反論をする。だいたいが、この3パターンではないでしょうか。
「わかりました」と言ってうなずくケースは、余裕があるというか、全体像が見えている、と言っていいでしょう。だから、相手が言っていることがよく理解できるし、それが的を射た意見のときは自分の非を認めて、素直に謝ることができるのです。
 次に無言を貫くケースはどうでしょうか? こちらが意見をすると、うん、とも、すん、とも言わないで、ただ黙って話を聞いている人は意外といます。これは外見上は話を聞いているように見えますが、実はとんでもないのです。なぜかというと疑問を感じているはずなのに、ただ相手の怒りが通り過ぎるのを待っているケースが多いからです。相手の意見を聞いた振りはしていますが、内心では「何を言っているんだ、こいつは……」と、相手の言うことを認めていませんから、「わかりました」とはうなずけないのです。かと言って、反論するほどの勇気はないので、ともかく、小さくなって聞いて恐縮する振りをしているのです。そうすれば、やがて相手の怒りは収まります。そうしたら、またケロッとして、悪いとは思っていませんから、結局のところ繰り返しになってしまいます。最近、この手の輩が多いので困ってしまいます。
 そして、すかさず反論するケースですが、こちらは自分の非は絶対に認めないばかりか、自己を正当化するために徹底的に食いさがってきます。はっきり言って、こういう輩は話が通じないので疲れてしまうことになります。ま、それぞれ帯に短し、襷に長し、と言ったところですが、少なくても、相手が真剣に意見をしてくれたときくらいは誠実に受け止めたいものです。そうでなければ、何のための話し合いなのか、ということになってしまいます。
 とにかく、怒られたらダンマリを決め込んで嵐が過ぎ去るのを待つ人というのは、それはそれでひとつの処世術かもしれませんが、これを続けていると、やがて誰も何も言ってくれなくなります。疑問をもしも感じたならば、素直に反論すればいいではありませんか。そして、納得できたら「わかりました」と言えばいいんです。そうすればコミュニケーションが取れて、信頼関係も生まれるというものです。
 すかさず反論する人、に対しては、他人の話をまずは聞きなさい、と言いたい。まず他人の話をよく聞いてから、もしも同意できなかったならば反論すればいいのです。しかしながら、話をきちんと聞きもしないのにすぐに反論するのは、言い訳にしかすぎず、自己正当化でしかないのです。こういう人は「あの人は他人の話を聞かないからな……」と次第に敬遠されてしまいます。その結果、誰にも相手にされなくなってしまいます。そんなことを考えると、他人の話をよく聞くことがいかに大切か、ということがわかるはずです。
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category: 俺が言う!

2007/05/15 Tue. 11:24 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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