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デビュー20周年を迎えて、アクセルを踏んだ林田健司のアーティスト活動はこれからが本番です! 

 林田健司がデビュー20周年記念オールタイム・ベスト・アルバム『奇跡的な軌跡』(CD2枚+DVD1枚)をリリースしました。
 新曲「奇跡的な軌跡」を含む代表曲30曲(全曲最新リマスタリング音源)、新規撮影PV3曲を含む映像作品21曲に加えて、最新撮りおろし写真と1990年代写真収録のオールカラー36ページ・ブックレット付きという、レコード会社の枠を超えて実現した豪華盤。それだけに彼の熱い想いが詰まっているのです。
 林田は91年7月に「SHERRY」でデビュー。80年代後半を吹き荒れたバンド・ブームが終息して、90年代に入ったミュージック・シーンの旗手として注目されました。シャレたセンスのポップ感覚は、特に“作曲家”として輝きを放ち、SMAPに提供した楽曲「10$」「君色想い」「KANSHAして」「青いイナズマ」、ブラックビスケッツの 「スタミナ」などは大ヒットを記録して、彼を一躍時代の寵児に押し上げました。早いもので、あれからもう20年という年月が流れてしまいました。
 「デビューしたときは、6、7年できたらすごいことだと思っていました。それが20年ですから、まさに奇跡です」
 「自分が思っているような完璧な曲、作品がまだできていません。完璧な曲、作品を作りたい。そんな思いがあるかぎり続けたい」
 彼はもともとは絵描き志望だった、と言う。だからこそ、彼が作る曲はカラフルなのかもしれない。一度聴いただけで強烈なイメージをユーザーに焼きつけてしまうオリジナリティー。そんな武器があるからこそ、2000年代に入っても、KinKi Kidsの「ビロードの闇」「夏模様」、関ジャニ∞の「イッツ マイ ソウル」などコンスタントにヒット曲を飛ばすことができるのです。
 20周年を迎え、45歳になった彼には今後のあるべき理想像が見えているようです。
 「ここまで来れたのは奇跡。奇跡を起こさせてくれたのはぼくを支えてくれた皆さん。その恩返しのためにも、完璧な作品作りに励みたい」
 アクセルを踏んだ林田健司のアーティスト活動はこれからが本番です。
 なぜそう思うのか? それはいろいろなアーティストを見ているからです。アーティストにはある傾向があります。デビューして5年間ぐらいは、ただガムシャラに頑張って、うまくいけばヒットを飛ばせます。それからの5年間はターボがかかった状態で快調に走り続けます。いわば脂がのった状態というか、アーティストにとって絶頂期です。
 しかし、10年が経ち、11年目に入ったあたりから、ふと考えがちになります。このまま突き進んでいいのだろうか?と。このあたりから、同世代を意識し始めます。それまでは同世代を意識しなくても、同世代に向かって歌を作って歌っていたのですが、30歳も半ばを過ぎるようになると、自分の年令と、実際の購買者層の間にズレが出て来るので否応なしに“同世代”を意識してスタンスを崩してしまいがちになってしますのです。当然ながら、自分の立ち位置がわからなくなり、ブレてしまうようになり、迷路に入ってしまうのです。そして、迷路という長いトンネルを抜けるのに約10年がかかってしまう。つまり、デビュー20年目あたりが、新しいアーティストの始まりであり“セカンド・ステージ”のスタートでもあるのです。トンネルを抜けたアーティストは充実しています。だからこそ、これからが本当の意味で“本番”、メインステージが始まるのです。メインステージに立った林田健司に期待したいものです。
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2011/08/22 Mon. 11:46 [edit]   TB: -- | CM: --

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