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坂本冬美の「また君に恋してる」は本当はミリオンセラーなのに…。なぜ違うの? 

 今のところシングルのミリオンセラーはAKBのみということになっていますが、本当にそうでしょうか? もちろんシングルCDのみを集計するとそういうことになりますが、では音楽配信のデータを加えてみたらどうでしょうか?
 シングルの売上げは、CDセールス、プラス、音楽配信のダウンロード数であるべきだ、と私は思っています。だが、残念ながらCDセールスと音楽配信ダウンロード数を合算したものは存在しません。そこで私は勝手に試算してみることにしました。よりわかり易くするために、音楽配信ダウンロード数をあえてCD枚数に換算してみました。いろいろやり方はありますが、私は明解にダウンロード数を配信売り上げにしました。すると、100万ダウンロードは約27500万円となったのです。これをCDシングル(定価1000円)に換算すると275000枚となります。簡単に言うと、100万ダウンロードはCDシングルに換算すると275000枚ということです。これを基準に考えると、配信で100万ダウンロードを記録しているRakeの話題曲「100万回のI love you」は、実際のCDセールス(16000枚)に配信の275000枚を加えると29.1万枚となります。これは今年のCDシングル累積売上げ枚数でも十分にベスト20入りするヒット曲になります。AKB48、嵐、「マル・マル・モリ・モリ!」旋風の中に新顔が登場ということですが、現実のシングル・チャートはそうはなりません。なぜならば、いくら配信で注目されても、それはCDセールスには生かされていないからです。ということで、話題のアーティストは表面に出ないで隠れてしまうということです。もったいないことだ、と思います。おそらくRakeのようなアーティストが他にも埋もれてしまっているのではないでしょうか?だとしたら改善すべきです。
 坂本冬美の「また君に恋してる」が遂に300万ダウンロードを突破したそうです。CDセールスは36.5万枚とか。では、配信をCD換算すると825000枚になりますから、合算すると119万枚の大ヒット曲です。見事なミリオンセラーです。でも、これも隠れてしまいます。残念です。本当はミリオンセラーなのに、一般的にそうは思われていない。こんなバカなことがあるでしょうか? 36.5万枚のヒット曲というよりは119万枚のミリオンセラーと言った方が盛り上がります。音楽業界は大切な宣伝のネタをわざわざつぶしているのではないでしょうか? CDセールス、プラス、音楽配信ダウンロード数を合算した、現実に即した“ヒット・ランキング”を早急に作るべきだと、私は確信しています。
 ヒット曲の基準はCDセールス枚数という根本が崩れてしまった以上、時代に合ったヒット・ランキングの統一基準を作る必要があります。これをこのまま放っておくと、ヒット・ランキングそのものの信憑性がなくなってしまい、結果的にランキングそのものが消えてなくなってしまうかもしれません。それでは淋しすぎるし、何よりも音楽を聴く楽しみが半減してしまいます。その意味で、時代に合った新しいヒット・ランキングの誕生を期待したいと思います。
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category: 俺が言う!

2011/11/28 Mon. 10:55 [edit]   TB: -- | CM: --

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