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鈴木康博の決意!歌ってる場合じゃなくて、歌わなくちゃいけないのです。 

 今年の〈日本レコード大賞最優秀アルバム賞〉が小田和正の『どーも』に決定しました。この1年間にリリースされたたくさんのアルバムの中で最も高い評価を得たということです。小田といえば伝説のスーパー・グループ“オフコース”のオリジナル・メンバー。とくればもうひとりのオリジナル・メンバー・鈴木康博のことが気にかかります。
 鈴木は10月19日にオリジナル・アルバム『一歩』をリリースしました。
 「ぼくは今、63歳。還暦を過ぎて最初のアルバムです。で、70歳に向けての第一歩っていうつもりで“一歩”というタイトルを付けました」
 鈴木と小田がオフコースを結成して「群衆の中で」でデビューしたのが1970年4月5日のこと。早いものであれからもう41年という年月が流れてしまいました。オフコースは80年に「さよなら」の大ヒットを飛ばし一世を風びしましたが、鈴木は82年6月をもって脱退して、翌83年からソロで活動しています。小田も89年にオフコースを解散以降はソロとして活動しています。今となっては“遠い日のこと”です。そんな時代のことを鈴木は「時代を歌にしてゆく そんな風を手にして 仲間たちは皆 輝き始めた」と「遠い日のこと」で歌にしています。
 「かぐや姫だとかチューリップ、アリスだとか、仲間というか一緒にやってた感じなんだけど、オフコースって売れたのがわりと遅かったでしょう。どんどん先越されていくわけですよ。みんな輝いちゃって…。そしてだいぶ遅れてオフコースはブレイクした。そのへんのところを歌にしておきたかったんです」
 あるときは仲間であり、ライバルでもあっただけにしのぎを削ったこともありましたが、今はまた“原点”に戻って歌い続けたい、と鈴木は言う。
 「今まではビートルズのあそこのあの音みたいな、というふうに追っかけている感じでした。でも今は吹っ切れたというかな。自分で今できることを形にした方がいいと思っています。震災が起こったでしょう。みんなに元気を感じてもらえたらいいなっていう気持ちで歌っています」
 63歳の鈴木の等身大のメッセージ「僕はきっと歌い続ける 君を愛した青春は 心の中に輝き続けると」(「遠い日のこと」より)は私たちの“心の叫び”でもあるようです。
 「60歳になってからのテーマを自分で見つけつつ、詞を書いていたんだけど、震災が起こったでしょ。それであんまり自分のことばかり歌っていても……。今、出すんだから何かみんなに元気を感じてもらえるような歌じゃないと、出すのに意味がないなと思って。で、自分の経験とかそういうことも踏まえつつ、何かみんなに元気を感じてもらえるような歌にしていかないといけないと思って、ちょっと作りかえたり、新たに作ったりしたんです。ま、少し元気とかパワーとかをみんなに感じてもらえたらいいな、と思って作った感じはありますね。そうそう、それから音楽のチカラのすごさを改めて認識しました。歌ってる場合じゃなくて、歌わなくちゃいけないのです」
 歌う“原点”に立ち返った鈴木康博の“歌のチカラ”に私は期待したいと思います。
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category: 俺が言う!

2011/12/27 Tue. 11:26 [edit]   TB: -- | CM: --

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