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あなたがもし“不満”を感じているとしたら、その要因はあなた自身にあるのです! 

「こんなにいい曲が売れないのはおかしい」「こんなに素晴らしいアーティストが売れないのはおかしい」と思うことが多々あります。この“おかしい度”が高ければ高いほど“売り損ね度”が高い、と言わざるをえません。「おかしいな」と思ったら、何か効果的な手を打つべきです。それができていないことが、CDが売れない要因のひとつではないか、と私は考えています。
「おかしいな」と思うことは、病気にたとえるならば、体が何かシグナルを送っていることと同じです。この場合、心配ならば人間ドックに入って精密検査を受けて、シグナルの原因を突きとめて、適切な治療を行なければなりません。薬ですむ場合もあるし、手術の場合もあります。いずれにしても正しい診断に基づいた正しい治療法であるならば、病気はなおります。
 音楽の場合も病気と同じだ、と思います。「おかしいな」というシグナルを感じたなら、すぐさま“ミュージック・ドック”に入院させて、精密検査をして原因をつきとめるべきなのです。必ずや原因はあるはずだからです。そして原因がわかったならば、適切な処理、つまり、効果的な手を打つべきなのです。そうすれば、売れる方向に持って行けるかもしれません。今、レコード会社のスタッフに欠けているのは、この効果的な手を考えて打つことです。
 いい曲なのに売れない、としましょう。いい曲、イコール、いい歌ではありません。いい曲は、それにふさわしい歌い手に歌われて、はじめて“いい歌”になるのです。こういう知恵を持っているプロデューサーがいたならば、そのいい曲を他の素晴らしい歌い手に歌わせようという治療法を考えて実践するはずです。要は、こんな効果的な手を考えられるかどうかがポイントなのです。
 音楽だけではありません。なんでこんなに“いい本”なのに売れないの? なんでこんなに素晴らしい映画なのに人が入らないの? なんでこんなにいい店なのに閑古鳥が鳴いているの?とか、いろいろです。そして、きわめつけは、なんで俺はこんなに頑張っているのに認められないの?とか、なんで私はこんなに努力しているのにもてないの? なんで私は一生懸命やればやるほど嫌われるの?ということになります。
 こういうとき、あなたが“不満”を感じたならば、その原因を突きとめるべきなのです。自分が認められないのは、認められないだけの要因が必ずあるのです。人間は誰しも弱いものですから、自分のせいにしたくはありません。それで他人のせいにするか、社会とか会社、はては時代のせいにしたがるものです。しかし、はっきり言って、自分の不満の要因を突きつめれば必ず“自分自身”にあるのです。
 テストの結果が悪かったとき、自分が勉強しなかったことを棚に上げて、問題そのものが難しかったとか、親とか先生など他のせいにしてしまいがちですが、そんなことをしているといつまで経っても“不満”は解消できないものです。不満の要因は自分にある。しかも、自分の欠点にあるということを認識したうえで、それをなおそうとする努力をしたいものです。あなたがたがもしも“不満”を感じているとしたならば、その要因はあなた自身にあるのです。
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category: 俺が言う!

2007/06/26 Tue. 10:39 [edit]   TB: 0 | CM: 0

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