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私の推薦アーティストはヒナタカコとジャンク フジヤマです。ぜひ一聴を! 

 最近、私が推薦文を書いたアーティストが2組います。推薦文を書くということは、私の責任のうえで「このアーティストは素晴らしいのでぜひ聴いて下さい」と言うわけですから、それ相当の実力を持っています。それでは私が推薦する2組のアーティスト、ヒナタカコとジャンク フジヤマを紹介しましょう。
ヒナタカコの「いずこの空」は“聖なる歌”〈聖歌〉〈ホーリーソング〉です!

 音楽は言葉では語れない、ということを痛感させられるのがヒナタカコのマキシ・シングル「いずこの空」です。彼女の歌、声、歌い方を表現すべき言葉が見つからないからです。いうならば、例えることができないほど斬新だということです。
 まずは彼女の声を表現するとこんなふうになります。透明感のある神秘的なボーカル、天から降ってくるような天使の声、壮厳な響きを持つ格調高い声、懐かしい郷愁を誘うハートフル・ボイス。どの表現も“あたらずといえども遠からず”ですが、帯に短し襷に長し、でもあるのです。
 また、その歌い方に関しては、演歌のコブシともポップスのビブラートとも趣を異にする地声とファルセットが織りなすつづれ織りのようなタペストリー・フェイクとでも表現したいが、これとてピンとはこないようです。だとしたら、どう表現したらいいのか? 私は彼女の歌を繰り返し聴くことにしました。何度も聴いているうちに、ふっと彼女の歌は“聖なる歌”〈聖歌〉(ホーリーソング)ではないかと思えてきました。聖なる声〈聖声〉(ホーリーボイス)を持ち、聖なる唱法〈聖唱〉(ホーリーシンギング)を駆使して、聖なる歌〈聖歌〉を歌う彼女はまさしく聖なる歌手〈聖歌手〉(ホーリーシンガー)と言っていいのではないでしょうか。
 〈聖歌〉ゆえに聴いているうちに心が浄化されて癒されます。人は抑えつけられていた感情が解き放されたとき、つまり、ありのままの自分に戻ったとき、それまで抑えていた感情が堰を切ったようにあふれ出てくるのです。いうならば彼女の歌は感情を抑えつけていた心にはりついている頑強な壁を溶かす力を持っているのです。それこそが彼女の〈聖歌〉だけが持っているホーリーパワーなのです。

“金メダル”を狙えそうな新人アーティストである!

 オリンピックでメダルを取るためには、筋力と馬力だけではダメ、さりとてテクニックとキャリアだけでもダメ。要は、筋力、馬力、テクニックなどのバランスが良くて初めて優秀なアスリートが誕生するというわけです。そのことは音楽にも置き換えることができます。楽曲がいいだけではダメ、サウンドだけでもダメ、もちろんボーカルだけでもダメということは言うまでもありません。つまるところ、ボーカルの魅力を生かすためには、詞、曲、アレンジのバランスが大切であり、それらがしっかりしていないと、たくさんの人々のハートを瞬時に奪い取ってしまう説得力は生まれないということです。そんなアーティストはいないものかと思っていたときに、ジャンク フジヤマのデビュー・シングル「あの空の向こうがわへ」を聴きました。サウンドがしっかりしているうえにボーカルが骨太で、久しぶりに“金メダル”を狙えそうな新人アーティストに出会った、と言えそうです。年齢もジャンルもキャリアも関係ない。いいものはいいのだ、と言い切れるアーティストの登場です。これからが楽しみです。
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category: 俺が言う!

2012/06/27 Wed. 13:59 [edit]   TB: -- | CM: --

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