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〈Age Free Music~大人の音楽〉第8弾キャンペーン! 今回のテーマは〈同窓会〉。聴いて歌って元気を出しましょう! 

 〈演歌・歌謡曲〉でもない。〈Jポップ〉でもない。心に響く良質な〈大人の音楽〉を〈Age Free Music〉と私は名づけて提唱しています。CDが売れないという厳しい環境を打破しようと、レコード会社15社が参加して、中高年を対象にした新たな“大人のマーケット”の拡大を目的として、〈Age Free Music~大人の音楽〉キャンペーンが6月11日から8月31日まで行われています。今回で8回目のキャンペーンですが、さらにスケールアップされました。また、15社合同キャンペーンということを全面に打ち出そうということで、キャンペーンの目玉商品として15社全社参加の4枚の公式コンピレーション・アルバムが作られました。〈Age Free Music〉から生まれた究極の公式コンピレーション・アルバムは、〈歌のチカラ〉を結集した『同窓会~季節の中で~』『同窓会~あの素晴らしい愛をもう一度~』『同窓会~東京~』『同窓会~夢の中へ~』(共に7月18日リリース)です。
 近年、音楽の“同窓会”とも呼ぶべきコンサートや企画が増えています。中心となっているのは1970~80年代に数々の名曲を生み出したフォーク、ニューミュージックのアーティストたち。かつては個々で活動していた者同士が、同じステージに立ち、かつてのヒット曲はもちろんのこと、他のアーティストのナンバーを共演したりするケースも増えています。そこには、しがらみやプライド、打算的な匂いはなく、自分たちが活動してきた時代の“名曲”を後世に残していきたい、歌い継いでいきたいという思いが強く存在しています。観客もまた、こうしたステージを心地よく受け入れており、ステージを包む雰囲気は、アーティストと観客という垣根を越え、同じ時代を体感した“同窓会”の様相を呈していると言ってもいいでしょう。いろいろなアーティストの組み合わせが、現在全国で歌声を響かせているこの現象を〈同窓会パーティー〉と私が名づけたのは2007年初めのことでした。
 〈同窓会パーティー〉という現象は、誕生から数年が経って今、大きなムーブメントにまで成長しました。新しいコラボレーションから生み出される〈同窓会パワー〉は、まさに“大人の音楽”〈Age Free Music〉そのものです。そして、4枚の公式コンピレーション・アルバム『同窓会』は〈同窓会パーティー〉の公式テキスト・ブックでもあるのです。他にもレコード会社15社がエントリーした厳選された63作品もキャンペーンの推薦作品となっています。
 〈Age Free Music〉は今、音楽業界あげてのムーブメントになりつつあります。メディアもスケールアップしました。これまでFM NACK5〈Age Free Music!〉(毎週木曜日深夜0時~1時)が孤軍奮闘していましたが、この4月からTOKYO FM系列JFN36局ネット〈BIG SPECIAL/Age Free Music~大人の音楽~〉(毎週火曜日深夜1時~4時)が始まりました。これによって放送局間の壁を越えてラジオ業界全体で〈Age Free Music〉キャンペーンを盛り上げようという態勢が整いました。また、〈Age Free Music〉のことをわかり易く伝える公式テキスト・ブック「Age Free Music~大人の音楽」(ヤマハミュージックメディア刊)も好評です。〈Age Free Music〉の提唱者として、私は今こそ好機だ、と考えています。この番組から生まれた〈Age Free Music〉キャンペーン、リスナーの皆様方のこれまで以上の御支援をよろしくお願いします。
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category: 俺が言う!

2012/06/27 Wed. 14:02 [edit]   TB: -- | CM: --

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