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1曲の中にポップスとオペラの歌唱を融合させた〈ポップオペラ〉という独自のスタイルを確立させた藤澤ノリマサに注目! 

 “ポップオペラ”というニュー・ジャンルを開拓した藤澤ノリマサがニュー・アルバム『Sing for You』をリリースしました。ポップオペラとは、サビ前まではオリジナルのポップス・メロディーを歌い、サビのフレーズは既存のクラシック・メロディーをつなげて、さらにこのサビの部分をオペラの歌唱法で歌うというもの。つまり、1曲の中にポップスとオペラの歌唱法を融合させた独自のスタイルです。
 ポップオペラを編み出すきっかけは藤澤が高校1年の時に行ったカナダのホームステイ先で、セリーヌ・ディオンとイタリアのテノール歌手・アンドレア・ボチェッリがデュエットしている「ザ・プレイヤー」という曲を偶然聴いて「これを自分ひとりでできたらカッコいいだろうな」と思ったこと。
 「僕と同じ音楽大学で声楽を専攻した親父の影響でクラシックを、おふくろは歌謡曲、演歌、ポップスとかを教える歌の先生だったんでどっちのジャンルにも興味があったんです。で、カナダから帰って来て、声楽を学ぼうということで音大に入ったんです」
 音大を卒業して声楽の歌唱法を身につけた彼は、ポップスと声楽の融合にチャレンジを始めますが、なかなか上手くはいきませんでした。そんな彼に重要なアドバイスを与えてくれたのが現在のプロデューサーでした。
 「プロデューサーからひとつの曲を提案されました。スウェーデンの楽曲で『ビンチェロ』という曲でした。サビに行く前まではオリジナルのポップス・メロディ―で、サビのフレーズはオペラのメロディーになっている曲です。オリジナル・メロディーはポップスの歌唱法で、オペラ・メロディーは声楽の歌唱法で歌えば、自分がめざしているものに近づけると思ったんです」
 藤澤はこうして“ポップオペラ”にたどり着き、2008年に「ダッタン人の踊り」でメジャー・デビューを果たしたのです。それ以降、10枚のシングルと4枚のアルバムを出して進化し続けています。進化はニュー・アルバムでも止まりません。
 「これまではポップスとオペラの歌唱法の融合という“歌のテクニック”に重点をおいてきましたが、今回はそこにプラスして“メッセージ”を伝えようというテーマを決めました」
 歌唱にテクニックとハートが加わって、彼の歌はさらに表情が豊かになったようです。
 「今回はメッセージを前に伝えていこうと先に決め、“ふたり”というテーマにしました。ふたりをテーマにしたラブソングで、詞の内容によっては声を張り上げるのではなく、寄り添うような歌い方をしているものも入っています。だから、今までの藤澤ノリマサとは一味も二味も違うアルバムになっています」
 今回のアルバムを聴いてみると、ポップ・オペラ以外にも、優しく歌う曲もあったり、アンドレ・ギャニオンの書き下ろし作品や、「雪の華」コンビのSatomiと松本良喜の作品や藤澤自身のオリジナル曲もあったりと内容に富んでいるのが特徴です。その意味では“ポップ・オペラ”からさらに進化した“ボーカル・アルバム”になっていると言っても過言ではないでしょう。藤澤ノリマサ、今が“旬”のアーティストです。
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2012/10/10 Wed. 11:40 [edit]   TB: -- | CM: --

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