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心の肩こりは藤田恵美の歌がほぐしてくれます! 

 藤田恵美の7年ぶりのオリジナル・アルバム『花束と猫』は、「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」のベストセラーで知られるリリー・フランキーが全面プロデュースし、10曲中9曲の作詞、ジャケットのイラストを描き下しました。そのきっかけを藤田はこう語っています。
 「リリーさんとのお付き合いは10年位前にリリーさんがやっていたラジオ番組に、ファンなのでLe Coupleにぜひゲスト出演して欲しいという依頼をいただいた時から始まりました。その後、私のアルバム『Rembrandt Sky』の作詞を1曲依頼したんです。それからは「OMOIYARIのうた」のジャケットのイラストを描いてもらったり、コメントをもらったりしていたのですが、4年位前に“また詞を依頼することがあったら書いてもらえますかね”なんていう軽い話があった時に“今度はアルバム1枚プロデュースさせてほしい”と言われてたんです。それがきっかけです」
 それから制作期間3年10ヵ月を経て完成しました。藤田がそもそもなぜ彼に作詞を依頼したのでしょうか?
 「作詞を依頼する前に、私にたいしてのコメントみたいなものを書いていただいたんです。それがとても美しい言葉で書かれていて、日頃のリリーさんのイメージって下ネタを言ったりとか面白いところもあるんですけど、こんなに美しい言葉を使って表現できる人なんだなって思って、きっと詞もそういうのを書いてくれるんじゃないかなと思ったんです」
 今回のアルバムでプロデューサーのリリーとシンガーの彼女は「“演出家”と“女優”のような関係だった」と彼女は言います。
 「自分で作った歌は自分で解釈して歌う部分があるんですけど、作家のリリーさんがこういう想いで書いた、というのが一語一語にあるので、結構リリーさんから歌の表情というものにアドバイスや注文があったんですよね。ここはもっと微笑むように歌ってとか、何か笑ってるみたいな感じとか、がっくりしてる感じとか、すごく漠然とはしているんですけども、そう言われて私は歌詞の中で演じられるというか、より主人公の気持ちというのが深くわかって、自分ではわからない解釈で歌えたりとかそういう今まであまりなかった経験ができました」
 眠っていた新しい魅力が引き出されてシンガーとして成長したということでしょう。
 去る11月6日、渋谷のマウントレーニアホール渋谷プレジャー・プレジャーで、藤田恵美ニュー・アルバム発売記念ライブ〈花束と猫〉が行われました。プロデューサーのリリー・フランキーも登場し、作曲した収録曲「愛の夾竹桃」を、リリーのギターに合わせて藤田恵美がしっとりと歌いこみました。コンサートは終始、彼女らしいゆったりとしたペースで進み、聴き終って改めて実感したことは、心の肩こりは藤田恵美の歌がほぐしてくれる、ということでした。心をほころばしてくれる彼女の歌声はまさに“聴く薬”と言っていい、と確信しました。
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category: 俺が言う!

2012/11/29 Thu. 10:37 [edit]   TB: -- | CM: --

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