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アリスが4年ぶり5度目の再始動! 26年ぶりのオリジナル・アルバム『ALICE Ⅺ』を引っ下げ、5月5日から<47都道府県ツアー(52本)>をスタートさせる! 

 谷村新司(64)、堀内孝雄(63)、矢沢透(63)による3人組グループ「アリス」が、4年ぶりに5度目の再始動を始めました。今回はこれまでの中で最もスケールが大きく、26年ぶりにオリジナル・アルバム『ALICE Ⅺ』(4月10日)をリリースして、5月5日からは初の47都道府県ツアー(52本)を行う予定です。3人合わせて190歳になる「アリス」が今回無謀ともいうべきハードなツアーをなぜ行うのか?谷村は言う。
 「4度目の再始動の最後を飾った10年の東京ドーム公演の打ち上げの際、堀内と矢沢から元気なうちにもう1回やろうという声があがって、そのときに3人で約束したんです。その後、東日本大震災があり、日本が復興をめざしていることから、去年8月に3人が再会したときに再始動を決め、やるならニュー・アルバムを作ろうと決めたんです」
 今「3人の関係は最もいい」と言う。谷村、堀内、矢沢の3人からなるアリスは、いわばこの3人による三角形です。この三角形は今が一番いい形、つまり正三角形をしています。アリスという三角形は、あるときは谷村が引っ張りすぎたり、堀内が引っ張ったりして、いびつな三角形をしていたこともあります。それが微妙な緊張感をかもし出していて良かった、ということもありますが、そんな時代に比べると、今は円熟の境地というか、アリスの理想形というか、バンドとしての“頂点”に到達したようです。81年に一時活動休止後、谷村、堀内はソロ・アーティストとして一家を成し、矢沢は実業家として身を立てながらアーティストとして独自のスタンスを確立しました。つまり3人共にアーティストとしてだけではなく、人間としていい形で成長し続けてきたからこそ、今、余裕を持って相手のことをリスペクトしながら自分のことを表現できるのです。その意味では、彼らは進化し続けています。だからこそ“今が旬”なのです。そんな彼らがニュー・アルバムに託したメッセージとは?
 「大震災以降、何が大切か考えた。そんな大切なことをメッセージとして歌にちりばめたい」(谷村)
 また、コンサート・ツアーに関しては「懐かしいアリスと今のアリスが一緒になったものを感じてもらえるステージにしたい」と3人は意欲を語ります。
 還暦を過ぎてなお、ニュー・アルバムをリリースして全国ツアーを行なう「アリス再始動」は団塊の世代へ勇気と元気を与えてくれるまさに「エールソング」です。蛇足ながら、谷村が<第54回毎日芸術賞>を受賞しました。この賞は毎日新聞社が主催するもので、文学、演劇、音楽、美術、映画などの功績で与えられます。谷村が選出された音楽Ⅱ部門は、ポピュラー音楽の世界で多大な功績をおさめた人が選ばれる部門で、その始まりは2007年の森山良子でした。その後、08年の特別賞が渡辺貞夫、10年の特別賞が加山雄三、11年の特別賞が由紀さおり、そして今回、谷村が正賞に選ばれています。<フォークからスタートしてニューミュージックを確立し、Jポップを“文化”にまで高めた谷村新司の功績には大きなものがある>(選評より)と高く評価された結果です。心からお祝いを述べたいと思います。
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category: 俺が言う!

2013/02/01 Fri. 15:25 [edit]   TB: -- | CM: --

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