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杉山清貴の30周年記念アルバム『I AM ME』は「1枚で3度おいしい」好アルバムです! 

 杉山清貴は1980年代に最も売れた男性ソロボーカリストのひとりと言っても過言ではありません。オメガトライブ時代には「SUMMER SUSPICION」「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語」など、ソロになってからは「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」「風のLONELY WAY」などたくさんのヒット曲を飛ばしています。
 そんな杉山がデビュー30周年記念アルバム『I AM ME』(2枚組)を発表しました。これは単なるベスト・アルバムではありません。1枚で3枚分が楽しめる構成となっているからです。すなわち、セルフカヴァー、スタジオ弾き語りライブ、新曲と3つの要素が1枚のアルバムに収録されているのです。
 〈Disc 1〉の1曲目から8曲目までは「ふたりの夏物語」「風のLONELY WAY」などヒット曲のセルフカヴァーですが、オリジナル曲と同じ編曲家によるリアレンジ・ヴァージョン。9曲目から14曲目までは「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」などお馴染みの曲を、キング関口台スタジオで30名限定のプレミアム引き語りライブの実況録音。そして〈Disc 2〉は新曲が6曲収録されています。
 今回のアルバム・テーマは「NOW&THENです」と杉山は言う。過去を懐かしむだけではなく、過去、現在、未来へと常に進化し続けていることを打ち出そうというわけです。だからこそ、リアレンジ、弾き語りライブ、新曲にあえてチャレンジしたのです。
 「同じ編曲家に依頼することによって、器は同じだが、柄を少し変えることによって今の良さを出すことができました」
 「スタジオ録音とライブ録音、録音のしかたで同じ曲がどれだけ違うのか、ということを楽しんでもらえたらと思います」
 「アマチュアの頃って、ドゥービー・ブラザーズのあの感じの曲を作りたいとか思って楽しみながらやっていました。新曲を作るにあたって、今回はそんな想いで1曲、1曲を楽しんで作ってみました」
 『I AM ME』は30年のキャリアを積んだアーティストだからこそ作れた「1枚で3度おいしい」好アルバムです。とはいえ、この「1枚で3度おいしい」好アルバムが一夜にして成った訳ではありません。わき目もふらずにただがむしゃらに走り続けた10年。その後、考えながら足を決して止めることなく走り続けた10年。そして、その後に迷いながらも、一歩後退しながらも2歩前進を続けた10年。そんな都合30年間があったからこそ、彼はキャリアを積み重ねた実力派アーティストとして今、存在しているのです。そのことはこのアルバムを聴くとよくわかります。
 セルフカバーをすることは、改めて歌を清書すること。これによって彼は“初心”を確認し、懐かしさに立ち止まることなく前に進むことができるのです。
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2013/06/03 Mon. 15:09 [edit]   TB: -- | CM: --

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