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今回の推薦盤は杉山清貴、鈴木雅之、Baby Boo、Mプロジェクトの4枚です! 

 今月もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今月は4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
杉山清貴/I AM ME

 杉山清貴の30周年記念アルバムは2枚組で同時に3つの違う色あいを楽しむことができるようになっています。ひとつは、杉山清貴&オメガトライブ並びにソロ時代のセルフカバーですが、ただのカバーではありません。原曲の編曲家に依頼しリアレンジしているので、オリジナルにはないもうひとつ別の魅力が出ているのです。ひとつは、弾き語りによるセルフカバーでスタジオ・ライブなので生の臨場感を味わえること。そしてもうひとつは、新曲なので現在の彼の心情がわかること。つまり、同時に3つの味わいを持っている不思議なアルバムというわけです。
 
鈴木雅之/Open Sesame

 オリジナル・アルバムとしては4年ぶりとなる鈴木雅之の待望のニュー・アルバムは見事なコラボレーション・アルバムと言っても過言ではありません。「十三夜」はさだまさしの作品で、それを歌うことによって、鈴木のボーカリストとしての眠っていた才能を引出されたためか新しい魅力が生まれています。同様に「Endless love,Eternal love」はキヨサク(MONGOL800)、「キミの街にゆくよ」は佐藤竹善、「THE CODE〜暗号〜」は牧原敬之の作品で、これもまた鈴木の新しい魅力を引出しています。

Mプロジェクト/みんなの声〜若いってすばらしい

 時代は〈歌のチカラ〉を必要としています。〈歌のチカラ〉をテーマにして結実させたのがこのアルバムです。Mプロジェトには中尾ミエ、じゅん&ネネ、戸田恵子、桑江知子、石川ひとみなどたくさんのアーティストが参加しています。そんな彼らが「若いってすばらしい」などの名曲を各々の個性を生かしてカバーしていますが、聴いてると心がウキウキ、ドキドキ、ワクワクしてきます。この〈心のときめき〉こそがまさに〈歌のチカラ〉なのです。〈歌のチカラ〉とは、つまるところ歌で心を癒すことによって新たなパワーを取り戻すことができるからです。

Baby Boo/うたごえ喫茶アルバム ふるさとのうた

 かつて〈うたごえ喫茶〉と呼ばれる空間がありました。歌唱指導のリーダーのもとお客さんが一緒に歌うという大衆娯楽でした。いうならば現在の〈カラオケ・ボックス〉と言っていいでしょう。1950年代初頭にかけては、学生運動とも連動して、たくさんの人たちを“共感”させ、また連帯感を生み出したものです。しかし、70年代後半になると急激に衰退してしまいました。だが、その灯は消えていません。それが新宿の〈ともしび〉です。そこで歌われている曲をBaby Booがカバー。懐かしいなかにも新しさが感じられる好アルバムです。
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category: 俺が言う!

2013/06/13 Thu. 10:35 [edit]   TB: -- | CM: --

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