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今回の推薦盤はダ・カーポ、鈴木康博、南佳孝、中村あゆみの4枚です! 

 今月もたくさんのアルバムを聴きました。そんな中から「これは…」と私の心のアンテナにひっかかったアルバムを紹介したいと思います。アルバムを聴くとき、こんなアルバムがあったらいいなと想像しながら、期待しています。正直に言って、なかなかぴんとくるのは少ないのですが、「これは…」と思えたときのうれしさ、これに勝るものはありません。私のセレクトしたアルバムが皆さんのガイドになれば幸せです。今月は4枚のアルバムを紹介しましょう。それぞれに味があって、何かを私たちに残してくれるはずです。
ダ・カーポ/とっておきの贈り物

 ダ・カーポのデビュー40周年を記念して3種類の企画アルバムが発売されました。「オリジナル大全集122」は7枚組全135曲収録のCDボックスで彼らの百科事典ともいうべき永久保存盤。故郷、愛、青春、旅、希望、祈り、僕らは歌追い人、という各テーマごとに1枚のCDにまとめられているので聴き易い。「ザ・ベスト」は3枚組全56曲収録の究極のベスト・アルバム。「とっておきの贈りもの」はカバー11曲にオリジナル3曲を収録した彼らの「今歌いたい」的アルバム。特に「9月の月の下で」は“夫婦愛の歌”で深く考えさせられる熟恋歌です。
 
鈴木康博/Select30 Vol.1&Vol.2
 
 鈴木康博がソロ活動30周年を記念した全曲新録のセルフ・カバー・アルバムを2枚同時にリリースしました。2枚のアルバムには、1983年のソロ・デビューから現在に至るまでの全ての楽曲の中から本人がセレクトし、そのほとんどのアレンジやミックスも自ら手がけて再録音した30曲が収録されています。さらにボーナス・トラックとして、Vol.1にはオフコース時代の「でももう花はいらない」「一億の夜を越えて」、Vol.2には「汐風の中で」「いくつもの星の下で」の各ライブ音源が収録されています。まさに鈴木康博の“今”が凝縮されているのです。

南佳孝/スケッチブック

 日本のアーバンポップスの第一人者・南佳孝のニュー・アルバムは、本場ブラジル・リオデジャネイロ録音、しかもブラジルのピアノ・トリオ〈フェルナンド・メルリーノ・トリオ〉との共演によりボサノバ、ジャズ・テイストのポップな作品に仕上がっています。「スローなブギにしてくれ」「モンロー・ウォーク」などのセルフ・カバーの他に洋楽スタンダード・カバー、ボサノバ・スタンダード・カバーに加えて2曲新曲による全10曲が収録されています。このアルバムを聴いていると全身の力が抜けて心が開放される不思議な魅力があるのです。

中村あゆみ/AYUMI ON!

 1984年9月5日にシングル「Midnight Kids」でデビュー以降、中村あゆみはこれまで32枚のシングル、13枚のオリジナル・アルバム、4枚のベスト・アルバムを含む全25枚のアルバムをリリースしてきました。そんな彼女がワーナーミュージック・ジャパンに移籍して、心機一転して約7年ぶりに14枚目のオリジナル・アルバムをリリースしました。まさに彼女にとっては“新たなる〈あゆみ〉”と言っていいでしょう。デビューしたとき18歳だった彼女も現在は47歳。母親として、ひとりの女性として、そしてロッカーとして、その存在が“エール”となっているのです。
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category: 俺が言う!

2013/08/20 Tue. 10:44 [edit]   TB: -- | CM: --

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