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気になるチャートがある。〈有線・お問い合わせチャート〉と、〈オリコン・インディーズ・チャート〉です!。 

 気になるチャートがあります。
 有線の〈お問い合わせチャート〉、〈オリコン・インディーズ・チャート〉です。これらのチャートに共通していること、CDセールスのようなヒットチャートではなく、これから伸びるであろう期待のアーティストをいち早く発見していることです。
 気になるチャートはNEXT BREAK ARTISTを予見します。
 〈お問い合わせチャート〉とは、流れてきた曲に対して、リスナーが「あの曲は何ですか?」と、日本中のカスタマーセンターに電話で寄せられる楽曲に対する問い合わせをベースに集計したチャートです。
 有線は基本的に曲だけが流れ続けます。偶然に街やお店でふと流れてきた曲、それが有線であるケースは多いはずです。
 ラジオのように、アーティスト名、曲名は紹介されないので気になる曲でない限り、流れている曲はただのBGMになりかねません。しかしアーティスト名、曲名がわからなくても「もう一度聴きたい」「どういうアーティストなのか知りたくなる」衝動にかられるということは、その曲はインパクトを与えるだけに値する“気になる曲”ということであり、それだけで購買の可能性が高い曲だ、ということです。
 その意味で、〈お問い合わせチャート〉とは、発売前からヒットの可能性を見つけられるNEXT BREAK ARTISTを予見したチャートなのです。
 繰り返しになりますが、音楽だけが流れる有線では、どの曲も平等に曲だけで判断されます。いくら売れている曲でも、曲がよくなければリスナーの耳には止まらず、聴き流されてしまう。逆に、まだ知られていなくても、魅力的な曲はよりいっそう曲のよさが引き立ち、リスナーの心に引っかかることになります。
 ネームバリューが通用しない、曲だけで勝負しなくてはいけない有線で注目を集めるということは、本当にリスナーの心に響く曲であるということです。曲だけでリスナーの心を引き付けることのできる、本当に“いい曲”が見つけられる有線ならではの特性を最大限に生かしたのが〈お問い合わせチャート〉です。
 有線にとって、〈お問い合わせチャート〉は、すごい発見であり、どこもマネのできないオリジナリティだと思います。
 〈オリコン・インディーズ・チャート〉の価値が高まってきています。
 これまで一部の専門店でしか入手できなかったインディーズ・レーベルの需要が高まり、CDショップの流通革命が起こってからは、インディーズの実績がメジャー・デビューさせるための価値基準として重視されるようになったからです。
 その結果、多くのCDショップが積極的にインディーズ・コーナーを展開しはじめ、モンゴル800、ロードオブメジャー、HYでも顕著だったように、インディーズ・バンドがメジャー・ランキングへ入ってくるという現象が起こっているのです。
 つまり、インディーズのままでもブレイクする可能性が飛躍的に高まった、ということです。
 本当にいいものでありさえすれば受け入れられるインディーズの特徴に注目し、毎週インディーズのシングル、アルバムの販売枚数をランキングで表しているのがオリコンです。インディーズとメジャーの境がなくなりつつある現在、〈オリコン・インディーズ・チャート〉の価値はこれからますます高まると思います。
 〈オリコン・チャート〉がリアル・セールスチャートとするなら、紛れもな〈オリコン・インディーズ・チャート〉はNEXT BREAK ARTISTを予見させるチャートです。
 〈お問い合わせチャート〉は有線の、〈オリコン・インディーズ・チャート〉はオリコンの“特性”を生かした、どこもマネのできないオリジナル・チャートです。
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2013/08/23 Fri. 10:30 [edit]   TB: -- | CM: --

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