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中村あゆみのメッセージ「媚びない ぶれない 錆びれない 女性の時代ね」をあなたはどう受け止めるか? 

   中村あゆみがワーナーミュージック・ジャパンに移籍して、約7年ぶりとなる14枚目のオリジナル・アルバム『AYUMI ON』をリリースして活動全開。新たなる〈あゆみ〉を歩み始めたようです。
 彼女はここ3年間程、男性アーティストの名曲をカバーしたアルバム『VOICE』を3枚作りあげました。彼女独特のハスキーボイスでバラードを歌ったことで新境地を切り開き、結果的にカバー・アルバムを作ったことで新しいファン層を獲得できたようです。
 「カバーをしたことで、ヒットした曲っていうのは、時代が変わってもどの世代が聴いても、いいよね、って言わせるものを持っているということがわかりました。こういうのを自分のオリジナル作品にも取り入れていかないといけないって思いました」
 それを受けてのオリジナル・アルバムは、タイトル通りにまさに〈中村あゆみ全開!〉で「コンセプトは人生の“応援歌”です」と彼女は言う。特に「Working Woman」は彼女と同じ〈アラフォー世代〉の働く女性へ贈られた“応援歌”(エールソング)です。“媚びない ぶれない 錆びれない 女の時代ね”というフレーズは彼女自身の等身大のメッセージでもあるようです。
 「肩肘をはって、私はこんだけすごいでしょ、っていうような女性が素敵だなとは私は思いません。今の時代っていうのは、家庭も仕事も両方大事だと。しかも綺麗でいたい。いつまでも華やかで、子供の世話したり、主婦業やってたり、働いている。特に家庭がありながら働いているっていったら、自分のことなんかかまっていられなくなるんですけれども、そうじゃなくて女性なんだから綺麗でいようねっていうような、そんな生き方が素敵だと私は思います」
 そして「実はもう1曲、キーとなる曲があるんです」と言って、彼女があげたのが「A Generation」です。「A Generation」は中村あゆみの同世代を総称し、あゆみの“A”からとった若いスピリットを呼び起こす、そんなエールソングです。また彼女は、親友でもあった尾崎豊と「豊、お前が生きていたらどんな世界を歌うの?」と心の中で対話しながらアルバム『AYUMI ON』を作った、と言う。
 「若い頃、夢見たことが手に入らなくても、もしかしたら今だったらもっと冷静にできることがあったり、新たにできるものもあったり…。チャレンジ精神というか、そういうものもやっぱりなくさないで生きていこうねって、歌いかけていきますけどね」
 アラフォー世代にとっては、生きていくこと自体にストレスが生じてしまうが、中村あゆみのアルバム『AYUMI ON』を聴きながら自分自身にスイッチを入れ、新鮮な気持ちになってパワーを全開にして前に進んで欲しいものです。その意味では、中村あゆみそのものがアラフォー世代のパワフルな“エンジン”なのです。
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category: 俺が言う!

2013/09/25 Wed. 15:47 [edit]   TB: -- | CM: --

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