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時代と音楽の背景を紐解く“音楽報道番組”<あの年この歌~時代が刻んだ名曲たち~>(BSジャパン)に注目! 

 まったく新しい音楽番組が始まりました。
 時代と音楽の背景を紐解く“音楽報道番組”<あの年この歌~時代が刻んだ名曲たち~>(BSジャパン 毎週火曜日22時54分から23時24分)です。
 私はこの番組の監修者ですが、なぜこの番組を立ち上げたのかといいますと、4年前の2010年1月20日に新潮新書から「あの素晴しい曲をもう一度 フォークからJポップまで」を出版したことに遡ります。本書は筆者がおよそ40年にわたって間近に見つめてきたJポップの歴史を総決算としてまとめたもの。アメリカのフォーク・ミュージックがどのように日本に流入し、若者たちを虜にしたのか、それがどういうプロセスを経てニューミュージックとして花開き、今のヒットソングに繋がっているのか――。1960年から現在までを大きく10年ごとの区切りに分け、その時代の歌い手とヒット曲がどのようにして聴き手の胸を打ったのかを描き出すことに挑戦しました。取材で聞き出した歌い手本人の言葉、担当ディレクターなど作り手の思い、そして私の見た時代の流れを合わせ、立体的な描写を試みています。
 本書を“原作”というか“ネタ本”にして、音楽と時代の背景を紐解いた硬派な音楽番組を作りたい、という想いが強くなってきました。音楽をエンタテインメントととらえる音楽番組はたくさんあります。いや、それしかないと言った方が正確です。だが、それでは不十分なのです。時代という背景があって、そこから必然的に生まれてきた歌がヒット曲となり、アーティストは“スター”となり“ヒーロー”へと登りつめていくのです。つまり、時代を取り上げて語らなければ歌の本質を理解することができないのです。しかし、現実の音楽番組はヒット曲を紹介するだけのエンタテインメントに成り下がってしまっているのです。だとしたら、ここに風穴をあけたい、と思ったのです。
 番組は毎回私がプレゼンターとしてテーマを決め(たとえば「革命前夜 1966年」「四畳半からワンルーム 1975年」)VTRにまとめます。それを見てスタジオのコメンテーター、野瀬泰申さん(日本経済新聞社特別編集委員)が社会的なコメントを、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さん(THE ALFEE)がミュージシャン的立場からコメントを入れて肉づけをしてくれます。司会進行は佐々木明子さん(テレビ東京アナウンサー)。
 音楽はエンタテインメントではあるが、それだけではありません。アーティストは私たちの人生の“伴走者”であり、彼らの歌は“時代のBGM”なのです。そうです。同世代を生きるアーティストたちは頑張る私たちにとっての“伴走者”であり、彼らの歌はまさに“応援歌”だったのです。アーティストがいて名曲が身近にあったからこそ、私たちは今もなお頑張り続けることができるのです。“人生の伴走者”と共に歩んだ青春を、彼らの“応援歌”を時代のBGMにして振り返ってみるのが<あの年この歌~時代が刻んだ名曲たち~>というまったく新しい音楽報道番組なのです。
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category: 俺が言う!

2014/04/25 Fri. 13:53 [edit]   TB: -- | CM: --

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