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楽器に親しむことが生活を豊かにするのです! 

 楽器が弾けたらいいな、と思っている人はたくさんいます。最近、なぜか楽器を習い始める人たちが増えているようです。心にゆとりではありませんが、楽器が弾けると生活に潤いが生まれてくるのは事実です。
 若い頃にギターを手にした人は多いと思います。かつてフォーク、ニューミュージック・ブームがありました。1970年代のことですが、この時代に青春時代を過ごした人たちは、ほとんどが一度はギターを手に取って弾いたことがあるはずです。楽譜集を買ってきて、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、アリス、オフコースなどのヒット曲を弾き大騒ぎしたものです。
 私もそんなひとりです。大学に合格して上京してまずしたことは、フォーク・ギターを買うことでした。教則本を買ってきて、コードと弾き方を覚え、友だちと一緒に口ずさんだものでした。その頃、フォーク・ギターはあたりまえのように誰の部屋の中にも立てかけられていました。しかし、気がついてみたら、いつの間にかなくなっていました。あの大切なフォーク・ギターはどこに行ってしまったのでしょうか?
 フォーク・ギターほどではありませんが、エレクトーンが置いてある部屋もいくつかありました。実家から通学している友だちの部屋を訪ねると、部屋の片隅にドカンという感じでエレクトーンが置かれてありました。でも、埃がかぶっているのがほとんどでした。おそらく、子供の頃にエレクトーン教室に通い始めたものの、中学、高校あたりでやめてしまったのでしょう。埃をかぶったエレクトーンは今どこにあるのでしょうか?
 フォーク・ギター、エレクトーンをやめてしまった理由はいろいろだと思いますが、最近、昔取った杵柄ではありませんが、再び楽器を弾く人が増えています。なぜかというと、楽器は日々進化していて、よりコンパクトに弾き易くなっているからです。
 今、一五一会というフォーク・ギターに似た、誰でも簡単に弾き語りができる“夢の楽器”が人気を呼んでいます。「涙そうそう」「島人ぬ宝」などで知られる石垣島出身のBEGINが考案した楽器で、4弦しかなくてコードもおさえ易いけど、音色も深いという素晴らしい楽器です。昔、フォーク・ギターを弾いていた人が買い求めるだけでなく、その斬新さに魅せられた若い人も買い求め、異例のベストセラーになっています。
 楽器は日々進化しています。アーティストにとっては、楽器は自分を表現するための必需品です。そして、アーティストではなくても、私たちにとって、楽器はライフ・スタイルを彩ってくれるなくてはならないインテリアです。楽器に親しむことで音楽がさらに好きになって、生活が豊かになるに違いない、と私は思います。
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category: 俺が言う!

2014/06/17 Tue. 10:38 [edit]   TB: -- | CM: --

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